酒とスイーツは合う? クラファン中の宇治抹茶チーズケーキで飲み比べしてみた

左から「贅の三重奏チーズケーキ ー宇治抹茶ー」、「バニラアンバー」レポート
左から「贅の三重奏チーズケーキ ー宇治抹茶ー」、「バニラアンバー」
「贅の三重奏チーズケーキ ー宇治抹茶ー」イメージ
「贅の三重奏チーズケーキ ー宇治抹茶ー」イメージ

 オンライン酒屋「クランド」は4月28日24時59分まで、クラウドファンディングサービス「クラファン!」にて、「贅の三重奏チーズケーキ ー宇治抹茶ー」を展開中だ。今回は、同スイーツを実食すべくメディア先行試飲・試食会にお邪魔した。

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「贅の三重奏チーズケーキ ー宇治抹茶ー」イメージ
「贅の三重奏チーズケーキ ー宇治抹茶ー」イメージ

 同ケーキは、酒との相性を追求して開発された大人向けの抹茶チーズケーキ。日本三大銘茶の1つである京都府産の宇治抹茶を主役とし、抹茶の芳醇な香りと上品なほろ苦さを引き出している。6月中旬以降に発送予定。通常価格は税込み3,990円から。

左から「贅の三重奏チーズケーキ ー宇治抹茶ー」、「バニラアンバー」
左から「贅の三重奏チーズケーキ ー宇治抹茶ー」、「バニラアンバー」

 1層目はなめらかな口溶けのレアチーズ、2層目は粉類を抑えて密度を高めた濃密なベイクドチーズ、3層目はサクサクとした食感のクッキー生地。食感の異なる3層構造を用いて、濃厚で奥行きのある味わいを実現している。

 実食してみると、同ケーキは柔らかい甘味の繊細な宇治抹茶ケーキだ。記者個人としては、タンニンが豊富な赤ワインやそれ自体主張が強い蒸留酒などはケーキの甘味を打ち消しがちであるため、さっぱりした白ワインのほうが合うと感じた。

「贅の三重奏チーズケーキ ー宇治抹茶ー」イメージ
「贅の三重奏チーズケーキ ー宇治抹茶ー」イメージ

 また、同ケーキはアクセントとして、仏ブルターニュ半島で伝統製法により作られる「ゲランドの塩」を層の境目に採用。海水を原料としたこの天日塩は、ミネラル分を豊富に含み、まろやかな塩気が特徴。塩と相性がよい日本酒を合わせるのもおすすめだ。

「酒とスイーツは合うのか?」に答えるとすれば、組み合わせがかなり大事だが、合わせることは十分可能だと感じた。今回のチーズケーキであれば、スパークリングワインと合わせるのも面白いかもしれない。

 会場ではまた、バニラビーンズを丸ごと1本漬け込んだ新感覚ウイスキー「バニラアンバー(Vanilla Amber)」もお披露目された。世界シェアトップのマダガスカル産バニラビーンズを丸ごと1本、そのままボトルへ漬け込み、ウイスキーの熟成の極みに挑んだ1本。原材料費と供給の不安定さから、通常のメーカーではコスト的にまず採用されない手法。こちらもクラウドファンディングで数量限定で5月5日24時59分まで展開中(6月中旬以降に順次発送予定)。価格は税込み6,990円から。

 なお、「バニラアンバー」は酒税法上のカテゴリーはリキュール。

「贅の三重奏チーズケーキ ー宇治抹茶ー」イメージ「贅の三重奏チーズケーキ ー宇治抹茶ー」イメージ「贅の三重奏チーズケーキ ー宇治抹茶ー」イメージ

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