70年以上愛されてきた西荻窪の象徴「こけし屋」4年ぶりに営業再開 5月7日10時よりプレオープン

「こけし屋」イメージ東京都
「こけし屋」イメージ
「こけしや」イメージ
「こけし屋」イメージ

 東京・西荻窪の老舗飲食店「こけし屋」が5月7日10時より、約4年ぶりに営業を再開した。焼き菓子の販売のみ行っている。

【関連写真】「こけし屋」他イメージ10枚
「こけしや」イメージ
「こけし屋」イメージ

 西荻窪駅の南口すぐの場所に位置する同店は、洋菓子、仏料理、喫茶などを同時展開。4年間の休業にいたるまで約73年にわたって営業を続け、西荻窪を代表する象徴的な存在の1つとして愛されてきた。しかし2022年3月末、建物の老朽化に伴い、大規模な建て替え工事が行われることになり、「こけし屋」もやむなく休業した。

「こけしや」イメージ
「こけし屋」イメージ

 約4年の月日が経ち、2026年5月7日、リニューアルした真新しい店舗でいよいよ再始動。はじめは焼き菓子の販売のみ行い、今後販売ラインアップなどを順次拡充する見込み。6月半ばに正式オープンする予定だ。

 オープン直後に同店にうかがうと、平日にもかかわらず、来店客が大勢いる。往年のファンとおぼしき高齢の人々だけではなく、20、30代の若い来店者も少なくない。

「こけしや」イメージ
「こけし屋」イメージ

 話をうかがうと、同店は「新生『こけし屋』の第1歩が、やっと、4年ぶりにスタートしました。お菓子は焼き菓子も生菓子も、またこれから準備しております。カフェも一新して、今までの『こけし屋』のイメージとはずいぶん変わると思います。新たな『こけし屋』を皆さんに楽しんでいただけるよう、一生懸命準備しております。たくさんのお客様のご来店お待ちしております」とコメントした。

【こけし屋】
住所:〒167-0053 東京都杉並区西荻南3-14-6
電話:03-3334-5111

「こけし屋」イメージ「こけし屋」イメージ「こけし屋」イメージ「こけし屋」イメージ「こけし屋」イメージ「こけし屋」イメージ「こけし屋」イメージ「こけし屋」イメージ「こけし屋」イメージ「こけし屋」イメージ「こけし屋」イメージ「こけし屋」イメージ

【関連記事】
西荻窪:平日でも予約必須「グレース」の”絶品”手作りスペシャリテ「いちごのパイ」は足を運んで食べる価値あり

【レポート】コナズ珈琲史上初の駅チカ店舗「西荻窪店」オープン前に行ってみた

伊勢丹新宿店:焼きたて楽しむご褒美系の焼き菓子勢ぞろい「クッキーとマフィンと私。」5月7日より6日間開催

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました