
東京・大阪・福岡・熊本で展開する「カフェ&ブックス ビブリオテーク」および姉妹店「パンケーキ&ブックス ビブリオテーク」は9月2日より、長崎県五島市の「五島商店 佐藤の芋屋」が手がける「有機安納芋」を使用した「“蜜芋”の焦がしブリュレフェア」を開催する。今回は「ハロウィンおばけのかぼちゃプリンパイ」を実食した。
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「ハロウィンおばけのかぼちゃプリンパイ」は、優しい甘さのかぼちゃプリンに、キャラメルソースが隠し味のしっとりスポンジとサクサクのパイを重ねた一品。販売対象店舗は、「カフェ&ブックス ビブリオテーク」の4店舗(有楽町・吉祥寺・大阪・熊本)。価格は税込み1,210円。

ナイフで真っ二つにしてみると、固めのプリン程度の柔らかさで、サクッとすぐ切れる。一口食べてみると、かぼちゃプリンの優しい甘味が口に広がる。大部分がプリンであるだけに、サイドの生クリームと相性が良く、甘味が柔らかくなる。ちょっとした味変になる。

大事にそばに置いていた求肥のおばけを食べてみると……冷たい。求肥の中にはアイスクリームが忍ばせてあり、まさにヒヤッと体験ができる。優しく、甘いハロウィン体験ができる一品だ。






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