【実食レポ】カフェ&ブックス ビブリオテーク:蜜芋とホワイトムースがほっくり好相性「“蜜芋”の焦がしブリュレパイ」食べてみた

「“蜜芋”の焦がしブリュレパイ」イメージ期間限定
「“蜜芋”の焦がしブリュレパイ」イメージ
「“蜜芋”の焦がしブリュレパイ」イメージ
「“蜜芋”の焦がしブリュレパイ」イメージ

 東京・大阪・福岡・熊本で展開する「カフェ&ブックス ビブリオテーク」および姉妹店「パンケーキ&ブックス ビブリオテーク」は9月2日より、長崎県五島市の「五島商店 佐藤の芋屋」が手がける「有機安納芋」を使用した「“蜜芋”の焦がしブリュレフェア」を開催する。今回は「“蜜芋”の焦がしブリュレパイ」を実食した。

【関連写真】「蜜芋の焦がしブリュレパイ」他イメージ7枚

「“蜜芋”の焦がしブリュレパイ」イメージ
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「カフェ&ブックス ビブリオテーク」全店で展開される「“蜜芋”の焦がしブリュレパイ」は、ほっくり甘い“蜜芋”をなめらかなブリュレに仕立て、表面は香ばしくキャラメリゼした一品。価格は税込み1,078円。

「“蜜芋”の焦がしブリュレパイ」イメージ
「“蜜芋”の焦がしブリュレパイ」イメージ

 中には、黒糖を隠し味に加えたコク深いホワイトムースを重ねている。パリッ、とろっとしたブリュレ、ふわっと軽いムース、そしてサクサクのパイ生地。食感の調和が楽しい秋季スイーツだ。フォークを入れてみると、自然に崩れ落ちてしまうほど柔らかい。

「“蜜芋”の焦がしブリュレパイ」イメージ
「“蜜芋”の焦がしブリュレパイ」イメージ

 一口食べてみると、ホワイトムースは甘さ控えめで、こっくりとした蜜芋のブリュレと好相性。ペアリングティーの「金木犀の紅茶」と一緒に楽しめば、より一層、秋の余韻に浸れる。

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