【実食レポ】ココス:つぶらな瞳が愛らしい「ハロウィンおばけーき」ブラウニーのほろ苦さが嬉しい7日間限定スイーツ

「ハロウィンおばけーき」イメージレポート
「ハロウィンおばけーき」イメージ
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 ココスは10月27日~11月2日の7日間、空港店舗を除く各店舗にて、「ハロウィンおばけーき」を販売中だ。価格は税込み649円。さっそく、同メニューを実食してみた。

【関連写真】「ハロウィンおばけーき」他イメージ1枚

「ハロウィンおばけーき」イメージ
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 とろりとした真っ白なフォルムに、つぶらな瞳が愛らしいハロウィン限定の同メニュー。たっぷりかけられたクリームの中には、パイ生地やチョコブラウニー、ホイップクリームが隠れている。表面には、パフのような食感のチョコ菓子やミント、しっとりとしたクッキーをあしらい、おばけの顔を表現している。

 おばけの足元には、ラズベリーマカロンやバニラアイス、ロゴ入りチョコレートをあしらい、ぐるりと1周ブルーベリーソースがかけられている。

「ハロウィンおばけーき」イメージ
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 カロリーは560kcal。茶碗に盛ったご飯約2.4杯分に相当する(1杯分・234kcalとして計算)。店頭のポップには、左右に傾いたり、どこか凛々しい表情をしたおばけたちの写真が。トッピングは店舗スタッフが一つひとつ仕上げているのだろうか。おばけごとに異なる表情も楽しい。

 同メニューが席に届くなり、すぐに写真撮影を開始。添えられているアイスクリームが溶けてしまわないようにと急いで撮影を終えて食べたが、思いのほか溶けていなかった。取材時の気温は21度。夏の暑さが落ち着いてきたからだろうか。

「ハロウィンおばけーき」イメージ
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 続いてマカロンも実食。サックリ軽やかなのかと思いきや、ムギュッと肉厚で歯応えがある。ラズベリーの甘酸っぱさは水を飲んだ後でも消えず、しっかり残るほど濃厚だ。おばけの頭に乗っているしっとり食感のミニクッキーは、ボーロのような懐かしさのある風味が印象的。

 ここまで食べたのは、ケーキの付け合わせやトッピングのみ。それにもかかわらず、口の中には強い甘さが残っている。コップ1杯分の水を飲み干してしまった。

「ハロウィンおばけーき」イメージ
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 おばけの体を覆っているクリームをスプーンで掘ってみると、すぐにチョコブラウニーが現れた。中には、大きめの一口サイズのチョコブラウニーが2個、土台を兼ねた正方形のパイ生地が1枚、少し固めのホイップクリームが入っている。おばけの体を覆うクリームは、ふんわりとした感触で、口に入れると体温ですぐに溶けるほどの柔らかさだ。

「ハロウィンおばけーき」イメージ
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 チョコブラウニーはしっとり、柔らかな生地で、同メニューで唯一のほろ苦さが嬉しい。甘い素材に囲まれたことで、ケーキの濃厚さがより一層引き立っている印象だ。パイ生地はクリームの水分を含んで、しっとりとした食感に変化しているが、バターの香りは健在。クリームは最後に余るほどたっぷりかけられている。

 チョコブラウニーのほろ苦さやブルーベリーの酸味とフルーティーさがありがたいと思えるほど、同メニューはかなり甘い。見た目はそれほど大きくないものの、甘い素材をふんだんに使用しているため、食べ応えは十分だ。ちなみに、今回筆者は軽く食事をしてから同メニューを実食したのだが、想像以上に甘さが強く、結局、同席者と2人で完食した。

 なお、一部店舗では取り扱いがない場合、販売時間および価格が異なる場合あり。

「ハロウィンおばけーき」イメージ

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