ホテルオークラ京都:“金の延べ棒”ケーキやベートーヴェンの「第九」着想の9層チョコケーキなど登場 クリスマスケーキ全4種展開

「ランゴ・ド・ノエル」税込み4,400円期間限定
「ランゴ・ド・ノエル」税込み4,400円
「ホテルオークラ京都」2026年クリスマスケーキのイメージ
「ホテルオークラ京都」2026年クリスマスケーキのイメージ

 京都府京都市の「ホテルオークラ京都」は11月1日より、2026年のクリスマスケーキの予約受付を開始する。定番商品に加え、新作3種を展開する。

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「ディクチュオール」税込み4,600円
「ディクチュオール」税込み4,600円

 注目は、ベートーヴェンの交響曲第9番に着想を得た「ディクチュオール」。アールグレイティーが香るチョコレートムースに、ヘーゼルナッツのダックワーズや自家製プラリネなどを重ねた一品だ。9層の構成で、聖夜のオーケストラを表現している。

「ランゴ・ド・ノエル」税込み4,400円
「ランゴ・ド・ノエル」税込み4,400円

 同じく新作の「ランゴ・ド・ノエル」は、仏語で「金の延べ棒」を意味する「Lingots(ランゴ)」をモチーフにしたケーキ。アーモンドとケシの実入りのサブレを土台に、柚子のクリームを閉じ込めたカシスムースを重ねている。全体をメレンゲで包み、バーナーで焼き色を付けて仕上げた。

「クリスマスモンブラン」税込み4,400円
「クリスマスモンブラン」税込み4,400円

「クリスマスモンブラン」は、かつてカットケーキとして販売していた人気商品を復刻し、クリスマス仕様にアレンジ。ガレット生地とスポンジケーキの上に、マロンクリームと刻んだ渋皮栗を重ねた。生クリームで雪化粧した山を表現している。

「生デコレーションケーキ」税込み4,800円〜
「生デコレーションケーキ」税込み4,800円〜

 定番の「生デコレーションケーキ」は、北海道産の生クリームと小麦を使用。イチゴをふんだんに盛り込み、ホイップクリームやスポンジとの味わいの調和を追求した。3サイズを取り揃える。

 今年の新作は、クラシック音楽からの着想、過去の人気商品の復刻と、それぞれ異なる背景を持つ。素材の組み合わせだけでなく、発想や仕上げ方でも個性を打ち出したラインアップとなっている。

 なお、ケーキは受け渡し日の2日前までに要予約。

【ホテル情報】
住所:京都府京都市中京区河原町御池
電話:075-211-5111(代表)

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