東京・丸の内:宇治抹茶が主役の仏風アフタヌーンティー、11月1日より1ヵ月登場

「抹茶アフタヌーンティー」イメージ期間限定
「抹茶アフタヌーンティー」イメージ
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 東京・丸の内の「フォーシーズンズホテル丸の内 東京」は11月1日〜11月30日、7階の「メゾン マルノウチ(MAISON MARUNOUCHI)」にて、宇治抹茶を主役にした「抹茶アフタヌーンティー」を展開する。

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「抹茶アフタヌーンティー」イメージ
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 同アフタヌーンティーは、2026年8月に着任したエグゼクティブペイストリーシェフのニコラ・モガール氏が手がける。京都・宇治の伝統的な栽培方法「覆下園(おおいしたえん)」で育てられた茶葉を使用。日本ならではの素材にフレンチの技法を取り入れ、5種類のスイーツを提供する。

「抹茶アフタヌーンティー」イメージ
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 注目は、キューブ型のムースケーキ「エクラ 抹茶キューブ 柚子」。濃厚な風味を持つムースに柚子コンフィとジェル、アーモンドスポンジを重ねた。底にはクリスピーな層を敷き詰め、爽やかな酸味と軽快な歯触りを組み合わせている。

「抹茶アフタヌーンティー」イメージ
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「ナシ 抹茶のタルト 梨」は、タルト生地に抹茶アーモンドクリームと和梨のコンフィを合わせた一品。バニラムースを重ね、フレッシュな果実を添えることで、みずみずしい甘味とほろ苦さの対比を生み出した。

 他にも、黒胡麻の香ばしさと豊かなコクが特徴の「セサミ・ノワール 抹茶シュー 黒胡麻」や、「アズキ 抹茶のロールケーキ 小豆とバニラ」が登場。さらに、ダークチョコレートのフィナンシェに抹茶ガナッシュクリームを重ねた一品も用意する。カカオの奥行きある味わいと、茶葉の余韻を楽しめる仕立てだ。

 今回の特徴は、宇治抹茶を共通の素材に据えながら、柚子や和梨、黒胡麻、小豆などを取り入れている点だ。酸味や香り、甘味の異なる食材を組み合わせることで、5種類それぞれに個性を持たせている。和の素材をフランス菓子に落とし込む構成からは、モガール氏の技術と感性がうかがえる。

 なお、営業時間や価格は変更される場合あり。

【フォーシーズンズホテル丸の内 東京】
住所:〒100-6277 東京都千代田区丸の内1-11-1 パシフィックセンチュリープレイス丸の内
電話:03-5222-7222(代表)

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