【実食レポ】手の平からはみ出るボリューム シャトレーゼの「クリームサンドアップルパイ」は秋の甘味がぎっしり

「クリームサンドアップルパイ」イメージ全国
「クリームサンドアップルパイ」イメージ
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 シャトレーゼは10月14日より、全国店舗にて「クリームサンドアップルパイ」を発売開始した。ごろっとしたリンゴのキャラメリゼと自社炊きのカスタードクリームを、サクサクのパイ生地で香ばしく焼き上げ、ホイップクリームを絞り込んだ一品だ。価格は税込み507円。今回は、同商品を実際に食べてみた。

【関連写真】「クリームサンドアップルパイ」他イメージ6枚

「クリームサンドアップルパイ」イメージ
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 まず目を引くのは、その大きさ。手のひらをはみ出るほどのビッグサイズで、なかなかの存在感がある。こんがりと焼き上げられたパイ生地は、見るからにサクサクとした仕上がり。ボリューム感も十分だ。

「クリームサンドアップルパイ」イメージ
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 実際にナイフを入れてみると、パイ生地はやや固めで、しっかりとした手応えがある。しかし、意外にもナイフはスムーズに入り、綺麗に真っ二つにできた。断面を確認すると、上部にはクリーム、下部にはキャラメリゼしたリンゴが敷き詰められている。

「クリームサンドアップルパイ」イメージ
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 一口食べてみると、まず印象的なのはパイ生地のサクサク食感。噛むたびにサクッと音が聞こえてきそうな歯応えがあり、香ばしい風味が口いっぱいに広がる。

「クリームサンドアップルパイ」イメージ
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 さらに、キャラメリゼしたリンゴの甘味と、クリームの異なる甘味が重なる。リンゴの果実味を感じながら、カスタードクリームやホイップクリームのミルキーなコクも楽しめる。サクサクのパイ生地と柔らかなリンゴ、なめらかなクリームが組み合わさり、食感の違いも魅力的だ。

 特筆すべきは、リンゴとクリームが織りなす濃厚な味わい。リンゴの甘味だけが突出するのではなく、カスタードクリームやホイップクリームが重なることで、奥行きのある甘味に仕上がっている。秋らしい重厚な味わいを楽しめるアップルパイだ。なお、1個当たりの熱量は455kcalとなかなか。一般的なご飯茶碗2杯分(1杯分は234kcal)に近い。

 手の平をはみ出るほどのボリュームに、サクサクのパイ生地、リンゴの甘味、ミルクのコクが詰まった一品に仕上がっている。

 なお、一部店舗では取り扱いのない場合あり。店舗によって発売日、価格が異なる場合あり。大きさ、形、厚み、焼き色に多少バラつきあり。また、はちみつを使用しているため、1歳未満の乳児には与えないよう注意。

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