
東京・広尾の「ハル オカダ ヴィーガン パティスリー(hal okada vegan pâtisserie)」は11月1日より、2026年のクリスマスケーキ4種の予約を受付中だ。卵・乳製品・小麦粉を使わず、植物性素材で仕立てた商品を展開。店頭受け取り限定の1種に加え、全国配送に対応するEC限定の3種を用意する。
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「嘉山農園苺のクリスマスショートケーキ」は、パティシエの岡田春生さんが20年以上にわたり信頼関係を築いてきた嘉山農園のイチゴを使用。グルテンフリーのスポンジと独自の豆乳ホイップクリームを組み合わせ、抹茶風味のクリームやビーツで色付けしたピンク色のクリームで、クリスマスリースを表現した。12月22日~12月26日に店頭で受け渡す。限定240台。

2026年の新作「ノエル・ド・マロン」は、仏産マロンペーストと渋皮栗を採用。チョコレートスポンジに、栗やチョコチップを加えた豆乳ホイップを重ねた。表面にはモンブランクリームとチョコレートカールをあしらい、華やかに仕上げている。EC限定100台。

リニューアルした「hal okadaのショートケーキ」は、フリーズドライのイチゴを混ぜ込んだ豆乳ホイップと、ビーツで淡いピンク色に仕立てたクリームを使用。間には濃厚なイチゴのジュレをサンドし、表面には果肉入りストロベリーソースを重ねた。好みのフルーツなどを加え、自分だけのデコレーションを楽しむこともできる。EC限定100台。

「hal okadaのチョコレートショートケーキ」は、濃厚なチョコレートスポンジに、ココアとチョコレートを混ぜ込んだ豆乳ホイップや、なめらかな豆乳ガナッシュを組み合わせた一品。艶やかなチョコレートグラサージュで全体を包み、カカオの豊かな風味を堪能できる仕上がりだ。EC限定100台。
今回のラインアップでは、完成された華やかな装飾を楽しむ店頭限定商品に対し、通販向けのショートケーキ2種は、購入者が好みに合わせてアレンジできる余地を残している。受け取り方法だけでなく、自宅での楽しみ方にも選択肢を設けた点が特徴的だ。
予約期間はいずれも12月17日まで。EC限定の3商品は12月18日~12月26日の期間に冷凍配送される。なお、全商品に大豆とアーモンドがアレルギー対象品目として表示されている。店頭受け取り限定のケーキのみ、ナッツフリー対応が可能。








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