
京都・宇治の伊藤久右衛門は9月16日より、宇治本店、JR宇治駅前店、祇園四条店にて、季節限定の「源氏物語 秋の抹茶スイーツプレート」と「抹茶モンブランパフェ」を展開中だ。
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「源氏物語 秋の抹茶スイーツプレート」は、源氏物語の宇治十帖をテーマにした一皿。渋皮栗をのせた抹茶ロールケーキをはじめ、栗抹茶だいふく、宇治抹茶NYチーズケーキ、宇治抹茶・ほうじ茶生チョコレート、宇治抹茶ミニパフェ、宇治抹茶・バニラアイスの計8種を盛り合わせる。価格は単品・税込み1,690円。

JR宇治駅前店では、宇治の魅力を発信する「『むらさき みどり いとおいし』食のいろどりキャンペーン in 宇治」で誕生した「源氏物語 秋の抹茶スイーツプレート(むらさきみどり)」も店舗限定で提供する。価格は同じく単品・税込み1,690円。

「抹茶モンブランパフェ」は、くるくると絞ったモンブランクリームの上に渋皮栗をオン。栗の甘露煮や白いメレンゲの焼き菓子を添え、グラスの中には抹茶ゼリーやロイヤルティーヌ、マロンアイスなどを重ねている。栗の余韻と宇治抹茶の旨みを合わせた秋季限定のパフェに仕上げる。価格は単品・税込み1,390円。
伊藤久右衛門では、春のイチゴや桜、初夏の新茶、梅雨時期の紫陽花など、季節の移ろいを宇治抹茶と組み合わせた限定スイーツを継続して展開している。今回は秋を象徴する栗を取り入れ、宇治十帖をテーマにしたプレートとモンブラン仕立てのパフェという異なるスタイルで、抹茶と秋素材の組み合わせを打ち出した。
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