
阪神梅田本店は3月26日〜3月31日、1階の食祭テラスにて、フードイベント「ノスタルジック松本」を初開催する。
【関連写真】「ノスタルジック松本」他イメージ10枚はこちら松本城を中心に栄えてきた城下町・長野県松本市は、北アルプスの雄大な山々と歴史ある街並みに惹かれて移住者が増えている注目の町。古くから茶の湯文化が受け継がれたことで、お茶とお菓子を一緒に楽しむお茶時間が根づき、和洋菓子店が多いのが特徴。明治から続く老舗や、松本の町に惚れ込んで移住した方が始めた喫茶店など、新旧の店が混ざり合い、レトロな雰囲気と新しさが味わえる。今回の「ノスタルジック松本」は、そんな松本市に移住し、松本の食を発信するインフルエンサー「matsumoto_cafe」こと小泉恵利奈さんがおすすめするスイーツなどをセレクトする。
会場では「珈琲美学アベ」のモカクリームオーレ(1,000円)や、長野出身の佐々木拓也さんがオーナーシェフを務める パティスリー 「pâtisserie COULEUR」 のパフェ2種、南松本の「sweets&story IKUE」の「焼きりんごパイ(カスタード)」(580円)、各種焼き菓子などが揃う。










【関連記事】
松本市:こだわりのコーヒーやパフェで66年愛される純喫茶「珈琲美学 アベ」
松本市:本格手作りスイーツと86度のコーヒーに舌鼓「八十六温館」
松本市:民芸喫茶「珈琲まるも」自家製スイーツと名水コーヒーを提供