江崎グリコ:高校生と共創した新作 ”おしゃべり開始の合図”「セブンティーンアイス キャラメルマキアート」9月21日より発売開始

「セブンティーンアイス キャラメルマキアート」イメージ全国
「セブンティーンアイス キャラメルマキアート」イメージ
「セブンティーンアイス キャラメルマキアート」イメージ
「セブンティーンアイス キャラメルマキアート」イメージ

 江崎グリコは9月21日より、全国の「セブンティーンアイス」自動販売機にて、新商品「セブンティーンアイス キャラメルマキアート」を発売する。

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 高校生との共創から生まれた同新作は、苦みを抑えた香り豊かでまろやかなカフェラテアイスと、甘く香ばしい濃厚なキャラメルアイスを組み合わせた一品。天面には、とろりとした食感のキャラメルソースをトッピングし、食べ進める中で味わいや食感の変化を楽しめるよう仕上げた。

 開発では、「友達と一緒に食べたいアイス」をテーマに、自動販売機を設置する高校で授業を実施したほか、「セブンティーンアイスアプリ」でも高校生から商品アイデアを募集。校内での模擬購買や試食評価を経て商品化した。

 高校生からは、キャラメルソースの食感や2種類のアイスによる味わいの変化に加え、「ちょっと背伸びをした気分になれる味わい」などが評価されたという。自動販売機の前で友人と会話を楽しむ時間に着目し、「カフェのように楽しくおしゃべりできる商品」を目指した。

 乳業事業部マーケティング部の井上朋美さんは「高校生との共創では、『セブンティーンアイス』を友達と一緒に食べることで、自販機前がおしゃべり空間になることを高校生たちから教えていただきました。自販機とカフェは、高校生にとっての役割は異なりますが、カフェのような楽しさを体験できる『セブンティーンアイス』があれば、『おしゃべり開始の合図になる』ということを高校生たちが話していたことが印象的でした。楽しい食感や味わいの変化で、友達を誘い合って楽しい時間を過ごしてくれると嬉しいです」とコメントしている。

「セブンティーンアイス」は、1985年より自動販売機での販売を開始したアイスブランド。これまで、宇治抹茶や北海道ミルクなどの商品を展開している。

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