
阪神梅田本店は11月18日、地下1階の洋菓子売場に、洋菓子メーカー「モロゾフ」が手がける新ブランド「キャラメリオン」の全国初となる常設店をオープンする。
同ブランドは、「きらきらとろけるキャラメル」をテーマに、味わいやビジュアルにこだわったスイーツを展開。新たな大阪の定番ギフトを目指す。

「キャラメル メルティーケーキ」は、たてがみ型のサブレの上にスポンジケーキ、甘酸っぱいラズベリーソース、ほろ苦いアーモンドキャラメリゼを重ねた一品。クレームシャンティとキャラメルソースを合わせ、華やかな見た目の生ガトーに仕上げた。

「キャラメル エスプレッソプリン」は、キャラメルプリンに塩キャラメルグラサージュを重ね、ほろ苦いエスプレッソソースを組み合わせた。さらに、ミルキーなクレームシャンティをトッピング。コクのある甘みとコーヒーの風味が楽しめる。
モロゾフは、カスタードプリンやチーズケーキなどのロングセラー商品で知られる洋菓子メーカー。今回、キャラメルに特化した新たなブランドを立ち上げることで、従来とは異なる商品展開に踏み出す。全国初の常設店が、大阪の洋菓子市場でどのような存在感を示すのか注目される。




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