
東京の丸ノ内ホテルは10月1日~11月30日、8階の仏料理レストラン「ポム・ダダン」にて、「ポム・ダダン アフタヌーンティー “栗と果実の収穫祭”」を展開する。価格は平日・税込み6,000円、土日祝日・税込み6,500円(いずれもサービス料含む)。
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同アフタヌーンティーは、栗やリンゴを中心に、秋の実りをさまざまな仕立てで表現。スイーツには、マロンペーストとマスカルポーネをベースにラム酒を香らせた「マロンテリーヌ」や、マロン風味のバタークリームにラムレーズンを合わせた「マロンとラムレーズンのバターサンド」、アールグレイ香るショコラ生地でマロンクリームと栗のシロップ煮を巻き上げた「アールグレイショコラのマロンロール」などを揃える。
リンゴを使ったスイーツも充実。「林檎のキャラメリゼとマロンモンブラン」は、ほろ苦くキャラメリゼしたリンゴとモンブランクリームを組み合わせる。「林檎のショコラブランと林檎ジュレ」は、甘酸っぱい紅玉リンゴのジュレとホワイトチョコレートムースを重ねた一品。この他、青リンゴのピューレを煮詰めて仕立てる仏伝統菓子「青りんごのパート・ド・フリュイ」も登場する。

追加料金・税込み1,000円で、「マロンショコラヴェリーヌ」も用意する。栗のシロップ煮やモンブラン、ショコラムース、カスタードクリーム、チョコクランブルを重ね、フランボワーズの酸味をアクセントに加えた。
栗といえばモンブランが秋スイーツの定番だが、今回はテリーヌ、バターサンド、ロールケーキなど複数の菓子へ展開している点が特長的。夏季には桃と「丸の内ハニー」を組み合わせたアフタヌーンティーを展開していた同店。季節の主役となる素材を1つの定番菓子に集約せず、異なる食感や菓子の形式で食べ比べられる構成は、ホテルアフタヌーンティーならではの楽しみ方と言えそうだ。
なお、メニューや営業時間は予告なく変更される場合あり。
【丸ノ内ホテル】
住所:〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-3
電話:03-3217-1111(代表)

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