
東京・丸の内の「東京ステーションホテル」は10月1日~12月18日、1階のロビーラウンジにて、秋季限定の「マロンと洋梨のアフタヌーンティー」を展開する。同期間には、数量限定の「モンブラン」も登場する。
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「マロンと洋梨のアフタヌーンティー」は、濃厚な味わいのマロンと、みずみずしく爽やかな酸味を持つ洋梨を主役にした6種のスイーツと4種のセイボリーを用意する。

スイーツは、国産和栗をトップに飾り、シャンティ、和栗、ジェノワーズ、マロンクリームを重ねたグラス仕立ての「マロンショートケーキ」をはじめ、マロングラサージュやマロンバタークリーム、マロンビスキュイ、チョコレートガナッシュを重ねた「オペラ マロン」、マロンプリンやバニラ風味のソフトクリームを合わせた「ミニマロンパフェ」が揃う。
洋梨を使ったスイーツには、パイ生地にアーモンドクリームと国産洋梨を合わせて焼き上げた「洋梨パイ」や、国産洋梨の果肉を忍ばせた「洋梨のクレームブリュレ」を用意。「スコーン プレーン&いちじく」とともに秋らしいラインアップを形成する。価格は月〜木が税込み7,900円、金土日祝が税込み8,400円(いずれもサービス料含む)。

数量限定の「モンブラン」は、キャラメルムースの中に仏産マロングラッセを丸ごと1個忍ばせ、国産和栗と仏産栗をミックスしたペーストをたっぷり絞った一皿。プレート全体で国産和栗と仏産栗をそれぞれ1個半ずつ使い、バニラアイスを添える。価格は単品・税込み3,300円(サービス料含む)。
「マロンほうじ茶ラテ」は、秋の深まりとともに恋しくなる温かな1杯。ほうじ茶の香ばしい焙煎香をマロンの濃厚な甘みに重ねた。ほうじ茶、マロンペースト、牛乳にたっぷりのマロンホイップを重ね、仕上げにほうじ茶パウダーを。口に含んだときのマロンの豊かな甘みと、鼻に抜けるほうじ茶の香ばしさを楽しめる。価格は単品・税込み2,300円(サービス料含む)。
栗の濃厚な甘みだけで構成するのではなく、洋梨のみずみずしさや酸味を組み合わせているのが今回の特長。ショートケーキ、オペラ、パフェ、パイ、クレームブリュレと異なる菓子のスタイルに落とし込むことで、同じ秋素材でも食感や口溶けの変化を楽しめる構成となっている。
なお、食材の仕入れ状況により一部メニューや提供期間が変更される場合あり。
【東京ステーションホテル】
住所:〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-9-1
電話番号:03-5220-1111(代表)
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