麻布台ヒルズ:茨城県笠間産の和栗&チョコが主役のアフヌン、10月3日より土日祝日限定登場

「Minimal チョコレートアフタヌーンティー 26 Autumn」イメージ東京都
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 東京・麻布台ヒルズの「Minimal The Specialty 麻布台ヒルズ」は10月3日~11月29日の土日祝日、「Minimal チョコレートアフタヌーンティー 26 Autumn」を提供する。予約受付中。価格は税込み7,900円。

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 同アフタヌーンティーは、茨城県笠間産の和栗とチョコレートを主役にした秋季限定メニュー。スペシャルデザートの「和栗のモンブラングラスパフェ」に加え、3段のティースタンドにチョコレートスイーツやセイボリーを揃える。

「Minimal チョコレートアフタヌーンティー 26 Autumn」イメージ
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 「和栗のモンブラングラスパフェ」は、ガーナ産カカオを使ったチョコレートアイスを土台に、栗と生クリームを合わせた栗ペースト、フィアンティーヌを重ねた一品。和栗の甘みとチョコレートのコクに、サクサクとした食感を組み合わせる。

「Minimal チョコレートアフタヌーンティー 26 Autumn」イメージ
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 ティースタンド1段目には、ガーナ産カカオのガトーショコラ生地に栗の渋皮煮を忍ばせ、モンブランペーストとマダガスカル産カカオのチョコレートクリームを重ねた「和栗モンブランの生ガトーショコラ」を用意。他にも、マダガスカル産カカオのチョコレートとフランボワーズを合わせた「フランボワーズのタルト」、フランスの伝統菓子をMinimal流に仕立てた「サンマルク」が並ぶ。

「Minimal チョコレートアフタヌーンティー 26 Autumn」イメージ
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 2段目には、ブラックベリーとマダガスカル産カカオ豆のチョコレートソースを合わせた「ブラックベリーソルベ」、マダガスカル産カカオニブをアクセントにした「カカオニブスナック」、ガーナ産カカオ80%の高カカオチョコレートを使った「チョコレートマドレーヌ」を揃える。

「Minimal チョコレートアフタヌーンティー 26 Autumn」イメージ
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 3段目のセイボリーには、チョコレートを使ったオリジナルソース「モレ」を合わせた「チョコレートタコス」をはじめ、「カカオニブハニートースト」、「カカオニブサラダ」が登場。さらに、スイーツやセイボリーに使用するチョコレートとカカオを単体で味わえる「5種のチョコレート/カカオ食べ比べ」も用意する。

 秋のアフタヌーンティーで定番となる和栗を、単にモンブランとして見せるのではなく、産地ごとに異なるカカオの個性とかけ合わせるのがチョコレート専門店ならでは。和栗の甘みを軸にしながら、ガーナ産やマダガスカル産カカオの異なる香味を重ね、ブランドの専門性を季節メニューへ落とし込んだ構成だ。

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