東京・永田町:昨年人気の“赤いケーキ”も復活登場「ザ・キャピトルホテル 東急」栗やあんず主役のクリスマスケーキ5種、11月1日より予約受け付け開始

「ルージュ ノエル」税込み7,020円東京都
「ルージュ ノエル」税込み7,020円
「ザ・キャピトルホテル 東急」2026年クリスマスケーキのイメージ
「ザ・キャピトルホテル 東急」2026年クリスマスケーキのイメージ

 東京・永田町の「ザ・キャピトルホテル 東急」は11月1日より、2026年のクリスマスケーキ&ブレッドの予約受付を開始する。

【関連写真】「ザ・キャピトルホテル 東急」他イメージ1枚

 2026年のテーマは「Champagne Glow ―上質な輝きに身をゆだねる、心満ちるひととき」。シャンパンゴールドとベルベットレッドをテーマカラーに、シェフパティシエの安里哲也氏が素材や食感の組み合わせだけでなく、細部の造形まで手作業にこだわって仕立てる。

「ブッシュ ド ノエル」税込み7,560円
「ブッシュ ド ノエル」税込み7,560円

「ブッシュ ド ノエル」は、夜空の天の川や星々をモチーフにした栗尽くしのケーキ。米粉生地に茨城県産栗の鬼皮の粉末を練り込み、愛媛県産「中山栗」のマロンクリームや仏産栗のコンポート、キャラメリゼしたナッツを重ねる。

「ルージュ ノエル」税込み7,020円
「ルージュ ノエル」税込み7,020円

 昨年、予約開始とともに完売した“赤いケーキ”「ルージュ ノエル」も再登場。国産イチゴにグリオット、フランボワーズ、スミレの香りを重ね、自家製コンフィチュールとライムクリームを組み合わせる。

「ノエル アブリコ」税込み6,480円
「ノエル アブリコ」税込み6,480円

 新作ケーキ「ノエル アブリコ」は、あんずのコンポートと杏仁ムースなどを重ねた一品。口に入れた瞬間にまず杏仁が広がり、遅れてあんずの甘酸っぱさが追いかける「口溶けの時間差」を計算。オレンジピールの星や”隠れ雪だるま”のデザインを凝らした、甘さが得意でない大人にも響く爽やかな一品だ。

「タルトフレーズ」税込み7,560円
「タルトフレーズ」税込み7,560円

「タルトフレーズ」は、イチゴとピスタチオを主役にしたタルト。ピスタチオはローストしたものとフレッシュなものを使い分け、異なる風味とナッツの食感を組み合わせる。

「ノエル シャンティ」税込み4,860円〜
「ノエル シャンティ」税込み4,860円〜

「ノエル シャンティ」は、国産イチゴと北海道産生クリームを使ったクリスマス限定のショートケーキ。4サイズを展開する。

 2026年の特長は、栗、あんず、イチゴ、ピスタチオとケーキごとに主役となる素材を明確に分けている。定番のショートケーキを残しつつ、栗の鬼皮や杏仁、2通りのピスタチオなどを取り入れることで、見た目だけでなく味の方向性でも選択肢を広げている。

 なお、いずれも数量限定で、売り切れ次第予約受付終了。

【ザ・キャピトルホテル 東急】
住所:東京都千代田区永田町2-10-3
電話:03-3503-0109(代表)

「パネトーネ」税込み2,332円

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