
京はやしやは12月24日・25日、東京都中央区の「京はやしや 晴海直売所」にて、2026年のクリスマスケーキを販売する。新作「京はやしやのブッシュドノエル《ほうじ茶とキャラメル》」などが登場。また、全国配送に対応した「2026京はやしやの抹茶ノエル」も予約受付中だ。

「2026京はやしやの抹茶ノエル」は、石臼挽きの宇治抹茶を使った7層仕立てのホールケーキ。抹茶のグラサージュショコラやムースに、苺の果肉入りジュレ、柚子とパッションフルーツのクリーム、プラリネフィヤンティーヌなどを組み合わせた。クリスマスリースをイメージしたデザインも特徴。別添えのマカロンを自宅で飾り付けできる。オンラインショップ限定で、予約受付は12月13日まで。数量限定。

新作「京はやしやのブッシュドノエル《ほうじ茶とキャラメル》」は、香ばしい茶葉の風味を生かした生地に、なめらかなキャラメルムースや洋梨のコンポートを合わせた一品。外側をほうじ茶クリームで包み、抹茶やピスタチオで木株のツタを表現した。一本ずつ手巻きで仕上げ、サンタとトナカイの飾りを添える。晴海直売所での受け取り限定で、予約受付は12月18日まで。

定番の「サンタのクリスマスケーキ」は、「抹茶」と「生クリーム」の2種類を用意。いずれも4号と5号の2サイズから選べる。大粒の苺やサンタの飾りをあしらい、家族で楽しめる華やかな見た目に仕上げた。12月24日・12月25日には、両フレーバーのカットケーキも数量限定で店頭販売する。
近年、クリスマスケーキの選択肢が広がる中、京はやしやは茶葉の個性を前面に押し出している。特に抹茶と苺、柚子などを重ねた多層構造や、ほうじ茶とキャラメルを組み合わせた新作は、伝統的な和の素材を洋菓子として楽しむ提案といえる。配送対応商品と店頭受け取り限定品を分けた展開にも注目したい。

【関連記事】
祇園辻利・茶寮都路里:栗やさつまいも使った秋限定抹茶スイーツ続々 新作パフェやお取り寄せ商品も登場
東京・元赤坂:「明治記念館」ほうじ茶オレをイメージした秋の新作ケーキ登場 マスカルポーネと柚子を組み合わせた一品
東京・丸の内:宇治抹茶が主役の仏風アフタヌーンティー、11月1日より1ヵ月登場
