
タルト専門店「キル フェ ボン」は10月1日より、全国12店舗にて、2026年秋季メニュー第2弾を順次販売する。京都府産の丹波栗や柿、洋梨など、秋の味覚を使ったタルトを中心に全27種をラインアップする。

目玉となる「特選 京都府産 丹波栗とマロンクリームのタルト」は、アーモンドクリームに濃厚なマロンクリームを合わせ、京都府産の丹波栗をたっぷりと飾った一品。ザクザク食感のジャンドゥーヤと甘酸っぱいカシスをアクセントに加え、丹波栗ならではの甘みやホクホクとした食感を生かす。11月30日まで販売予定。

「柿とチョコレートのタルト」は、オレンジリキュールでマリネした柿を、濃厚なクラシックショコラとコクのあるクリームに組み合わせる。10月16日〜10月31日の短期間限定で展開する。

「洋梨のシブーストとチョコレートのタルト」は、ヴァローナ社のチョコレートを使ったスフレに、洋梨のシロップ煮とシブーストを重ね、上面には生の洋梨を花のように飾る。フレッシュ、コンポート、シブーストという3通りの仕立てで洋梨を味わえる。

他にも、白ワインで煮た紅玉とイチゴにチョコレート風味のカスタードを合わせた「紅玉とイチゴのタルト ~チョコレート風味~」や、旬の柿とカスタードクリームを組み合わせる「柿のタルト」、シャインマスカットとレアチーズにはちみつを合わせた「シャインマスカットとレアチーズのタルト ~はちみつの香り~」を展開する。

また10月20日の1日限定で、「輪花型 ミックスベリーのキャンドルナイトケーキ」も登場。イチゴやフランボワーズ、ブルーベリーなど6種類のベリーを使い、ロウソクの灯火をイメージする。
今回のラインアップでは、栗や柿、洋梨、リンゴ、シャインマスカットといった秋の果実を並べるだけでなく、チョコレートやカシス、レアチーズなどを組み合わせ、それぞれ異なる方向から素材の個性を引き出している。特に丹波栗のタルトは1ピースでも2,500円と、素材そのものの価値を前面に出したプレミアムな一品。秋が深まる10月以降、旬の移り変わりに合わせて選べる構成となっている。









【関連記事】
【レポート】キル フェ ボン:2026年クリスマスの注目はご褒美感たっぷりのショートケーキタルト 新作タルト2種を一足早く実食してきた
アンテノール:クリスマスケーキ全9種登場 新作「ペルル・ド・ノエル」や食べられる“お菓子の家”もお目見え
アンテノール:おばけのレアチーズ&かぼちゃモンブラン、10月1日より1ヵ月限定登場
