【実食レポ】皿からはみ出しそうな1mmモンブラン コナズ珈琲「KONA’S クラシックモンブランパンケーキ」食べてみた

「KONA’S クラシックモンブランパンケーキ」イメージ全国
「KONA’S クラシックモンブランパンケーキ」イメージ
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 ハワイアン カフェ・レストラン「コナズ珈琲」は10月1日より、秋季限定「KONA’S クラシックモンブランパンケーキ」を全国店舗で展開している。価格は税込み1,969円。さっそく食べてみた。

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「KONA’S クラシックモンブランパンケーキ」イメージ
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 まず目を奪われるのが、自家製モンブランクリームの圧倒的な量。伊産の栗を100%使用したモンブランクリームを、直径約1ミリという細さでたっぷりと絞る。皿からはみ出しそうなほど広がるモンブランは、なかなかのインパクトだ。

 とはいえ、コナズ珈琲の看板メニュー「ストロベリー&バナナホイップパンケーキ」と比べると、一回りほどコンパクト。同店の通常のパンケーキは4枚重ねだが、こちらは2枚。見た目こそモンブランクリームが盛大に広がっているものの、パンケーキ自体のボリュームは抑えられている。

「KONA’S クラシックモンブランパンケーキ」イメージ
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 特徴はモンブランクリームだけではない。その内側にはパンケーキに加え、砕いたココアビスケットや天津甘栗、ラムレーズン、ラム酒風味のホイップクリームをまとわせたジェノワ生地など、さまざまな素材を重ねている。一皿の中で食感や風味が次々と変化する構成。秋の風情が感じられる味わいだ。

「KONA'S クラシックモンブランパンケーキ」解説イメージ
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 さらにモンブランの中にはマロンアイスクリームが隠れており、脇にはココナッツアイスクリームも添えられている。モンブランパンケーキと聞くと温かいパンケーキを想像しやすいが、実際にはアイスクリームをしっかり楽しむ“冷たい仕様”でもある。

 これから秋冬を迎えるだけに、個人的にはなるべく温かい店内で食べることをおすすめしたい。栗を主役にした秋らしいビジュアルと、ひんやりしたアイスクリーム。そのちょっとしたギャップも含めて楽しめるパンケーキだ。

 販売期間は11月30日まで。イートイン限定で、大高インター店は販売対象外。また、香り付けとして洋酒を少量使用している。プラス税込み110円で、ビスケットの追加トッピングも可能。

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