【実食レポ】エクセルシオール カフェ:6層仕立てのカップスイーツ「イタリア栗とカシスのモンブラン」芳醇な香り&果実感つなぐ連携プレーがすごかった

「イタリア栗とカシスのモンブラン」イメージレポート
「イタリア栗とカシスのモンブラン」イメージ
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「エクセルシオール カフェ」は9月10日より、各店舗にて、秋の新作「イタリア栗とカシスのモンブラン」を販売中だ。価格は税込み630円。さっそく、同商品を実食してみた。

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「イタリア栗とカシスのモンブラン」イメージ
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 同商品は、風味豊かな伊栗とカシスを組み合わせた、モンブラン仕立てのカップスイーツ。構成は底から順に、ココアスポンジ、カシスソース、ティラミスムース、パリパリのチョコレート、ココアスポンジ、モンブランクリームを重ねた6層仕立てだ。

 山型に絞られたモンブランクリームにフォークを刺し、一気に底までおろすと、途中でパリッと音が鳴った。もしやと思いすくってみると、「割って食べるパリチョコ」シリーズと同じチョコレートが入っている。とはいえ、あくまでも今回の主役はモンブラン。パリパリのチョコレートは通常よりも少なめだ。

「イタリア栗とカシスのモンブラン」イメージ
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 モンブランクリームは、ねっとりとした口当たりで、栗の濃厚な味わいが凝縮している。酒を使用しているのだろうか。一口目から、芳醇な香りがはっきりと伝わってくる。これにより、味わいに深みが出て、大人スイーツとして昇華している。

「イタリア栗とカシスのモンブラン」イメージ
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 見た目と味わいの両面で、秋らしさをもたらしてくれるカシスソース。酸味をやや抑えた甘酸っぱさで、ケーキ全体の引き締め役になっている。ケーキが半分減ったころ、ブルーベリーのような丸い果肉が登場。季節的にハロウィンを連想するような赤紫色と果肉入りにテンションが上がる。

 ティラミスムースは、チーズのまろやかさを軸にしている印象を受けた。果実感のあるカシスと少し重ためのモンブランクリームをつないでいるパーツだ。ムースというより、クリームと言った方がしっくりくるくらい、とろりとしている。中層と底にココアスポンジを入れることで、カップスイーツの手軽さはそのままに、しっかりケーキを食べている満足感を得られた。

 なお、一部店舗は販売対象外。

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