【実食レポ】カルディ:塩味がアクセントの”ふわもち”和洋スイーツ「おもちクリームサンド ラムレーズンバター」を実食

「おもちクリームサンド ラムレーズンバター」イメージ期間限定
「おもちクリームサンド ラムレーズンバター」イメージ
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 カルディコーヒーファームは、店頭および公式オンラインサイトにて、春夏限定「おもちクリームサンド ラムレーズンバター」を発売中だ。通常価格は税込み216円。

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「おもちクリームサンド ラムレーズンバター」イメージ
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 同商品はカルディオリジナルスイーツで、白玉餅でラムレーズン入りのバタークリームをサンドしている。冷凍コーナーに行くと、小ぶりながらもはっきりした紫色で存在をアピールしている。購入すると、無料で保冷剤を付けてくれるので気温が高くても安心だ。

「おもちクリームサンド ラムレーズンバター」イメージ
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 開封直後のカットした感触は、セミフレッドのようにまだ少し硬さがある。冷房25度を設定した部屋で約15分もすれば餅が柔らかくなり、さらに数分経過すればバタークリームも皿にくっつく程度に。

「おもちクリームサンド ラムレーズンバター」イメージ
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 口に入れた瞬間、ラムレーズンの芳醇な香りが鼻まで一気に広がる。同時に、舌先にはピリッと塩味が。各素材だけを食べてみると、バタークリームに塩を混ぜているようだ。白玉粉で作られた餅は、大福よりもふんわり、それでいてもちっとしている。味わいは求肥に近い。和洋をうまく融合させており、何ともクセになる一品だ。

「おもちクリームサンド ラムレーズンバター」イメージ
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 バタークリーム特有のまとわりつく感覚は一切なく、なめらかな舌触り。餅も唇に当たるとふんわり、かじると粘りのあるモチっと感。冷凍商品とは思えない餅の柔らかさに目を見張る。小さめにカットされたレーズンが食感のアクセントになり、どれを取っても心地よい。

 1つだけ言うならば、がぶっと勢いよくかじると、塩味がやや強く感じられる。4分の1サイズを目安に食べ進めるのがおすすめ。

 なお、アルコール分を0.07パーセント含む。店舗により、在庫状況が異なったり、取り扱いがない場合あり。伊豆諸島(青ヶ島村、利島村、御蔵島村、式根島)および小笠原諸島はヤマトクール便対応がないため、配送対象外。在庫がなくなり次第販売終了となる見込み。

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