
ローソンは6月16日より、全国約14,000店舗にて、「ふわ生2層のチーズタルト」および「しっとりビスケットサンドレアチ ーズ」の発売を開始した。今回は「ふわ生2層のチーズタルト」を実食した。
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「ふわ生2層のチーズタルト」は、生クリームとクリームチーズを使用したミルク感を味わえるレアチーズと、ナチュラルチーズ入りの濃厚なベイクドチーズを組み合わせた一品。口に入れた瞬間に広がるふんわりとした口溶けと、その後に感じるしっとりとしたコクのある味わいのコントラストが楽しめる2層仕立てのチーズタルト。価格は税込み275円。

今回は、同タルトを発売日当日にさっそく購入してみた。実物は手の平サイズで小ぶり。ナイフで恐る恐る切ってみると、外側のタルト生地が思いの外柔らかく、すんなりと一刀両断することに成功した。

各種チーズは粘度が低く、ナイフからすんなり離れた。中は綺麗な白と黄色のコントラストができ上がっており、食欲をそそる。

いざ食べてみると、見た目以上に軽い口溶けだ。白いビジュアルが生クリームを連想させるためか、勝手に甘さが強いと思い込んでしまいがちだが、そんなことはなく、チーズのあっさりとした味わいが好印象。舌の奥にかすかに酸味を感じられる。

この酸味が清涼感を生み、暑い夏でもさっぱり食べられそうだ。また、口まわりも汚れにくい。少し小腹が空いたとき、コーヒーや紅茶のお供にぴったりのスイーツだ。

他にも同日より、シリーズ累計約500万個販売した「しっとりビスケットサンド」シリーズの第4弾「しっとりビスケットサンド レアチ ーズ」が販売されている。
これまでローソンでは、時代や顧客のニーズに合わせ、チーズを使用したスイーツを展開してきた。2019年に発売した「バスチー」はバスクチーズケーキブームを背景に、シリーズ累計約8,800万個以上を販売。2025年に発売した「生ベイクドチーズケーキ」は“ふわとろ~り”とした食感が支持され、シリーズ累計約600万個を販売するなど好評。近年は夏季の気温上昇が顕著であり、2026年は各地で気温40度に達する「酷暑日」が予想されている。こうした中でスイーツに対して清涼感や軽やかな口溶けのニーズが高まっており、チーズのほどよい酸味を生かし、暑い時期でもさっぱり食べられる同スイーツ2品を発売された
なお、「ふわ生2層のチーズタルト」は沖縄県では取り扱いなし。地域により予告なく販売終了になる場合、取り扱いのない場合、発売日が異なる場合あり。「ローソンストア100」の店舗は販売対象外。









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