
JR東日本クロスステーションは11月24日〜12月25日、エキナカ商業施設「エキュート」など全9施設で、クリスマスフェア「ecute Christmas 2026」を開催する。約50ショップから約185種類のクリスマスケーキが登場。11月9日より順次、ウェブ予約を受け付ける。
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エキュート品川では、専門店の個性を生かしたケーキを展開。「パティスリーQBG」の「フォレノワール・ノエル」は、チョコレートムースにキルシュが香るチェリーを合わせ、百花はちみつを使ったバニラクリームで仕上げた。100台限定で販売する。

「空いろ」の「冬空」は、大豆あんのクリームと小豆あんのガナッシュを組み合わせ、購入者自身がマカロンを飾り付ける一品。50台限定で販売する。

「京橋千疋屋」の「ノエル ピスターシュ」は、ピスタチオとチョコレートのムースにラズベリージュレを組み合わせたケーキ。55台限定で販売する。また、「和楽紅屋」の「ノエル シャンティ―フレーズ」は、米粉とアーモンドパウダーを使ったスポンジに、あまおうイチゴや木イチゴのコンポートジュレを重ねている。

エキュート立川では、「猫×雪だるま」をテーマにした新作5種類を展開。「モナムール」の「クリスマスドリーム(夢見るにゃんこ)」は、猫とスノーマンを飾った華やかな2段ケーキ。20台限定で販売する。「パティスリーハルミエール」の「ミャオ」は、こたつで眠る猫をモチーフにしたイチゴティラミス。50台限定で販売する。

同じくエキュート立川の「RANMEISYA SWEETS FACTORY」が手がける「スノーマンズ・タルトハウス」は、タルトの上に雪が積もった小さな家をのせた2段構成。ベイクドチーズタルトとショートケーキを組み合わせ、猫型クッキーやスノーマンを飾っている。50台限定で販売する。

エキュート大宮では、リボンをモチーフにしたケーキなどが登場。「氷川の杜YAKUMO」の「クリスマスリボンフレーズ」は、北海道産小麦のスポンジにシャンティクリームとイチゴを合わせた一品。「RANMEISYA SWEETS FACTORY」の「ガトー・ブランシュ」は、大きなホワイトチョコレートのリボンが印象的なケーキで、ピスタチオババロアとラズベリーコンポートを閉じ込めている。50台限定で販売する。

さらに、エキュート大宮 ノースでは、「氷川の杜YAKUMO」の「フォレドノエル」が登場。切り株をイメージしたケーキで、カットすると内部からカラフルな糖衣チョコレートやイチゴクリスピーがあふれ出す仕掛けを採用している。

このほか、エキュート日暮里では抹茶ムースにバニラムースと栗を組み合わせた「テヴェール」、エキュート秋葉原では冬の森をイメージしたショコラケーキ「フォレ・ド・ノエル」、エキュート上野では定番の「クリスマスショートケーキ(5号)」などを展開する。
今回のラインアップでは、素材の組み合わせだけでなく、ケーキのデザインや食べる際の体験にも工夫を凝らした商品が目立つ。特に猫と雪だるまをテーマにした立川の新作群や、カットするとお菓子があふれ出す大宮のケーキは、クリスマスケーキそのものをイベントの一部として楽しめる点が特長だ。
フェアは11月24日〜12月25日まで。ウェブ予約は11月9日より順次開始。予約期間や受け取り期間は店舗・商品によって異なる。













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