
東京會舘は11月2日より、2026年のクリスマスケーキの予約受付を開始する。定番のショートケーキやブッシュ・ド・ノエルに加え、系列店舗で販売する「クリスマスマロンシャンテリー」、本舘限定のプレミアム商品などを展開する。
「クリスマスマロンシャンテリー」は、真っ白な生クリームの山の中に、金色に輝く栗のそぼろを詰め込んだ一品。通常の約3個分にあたる大きさで、ホワイトクリスマスを思わせる姿に仕上げた。如水会館の「カフェ&パブ マーキュリー」と「東京ギフトパレット店」で各100個限定販売。

東京・丸の内の本舘1階の「スイーツ&ギフト」では、「笠間産和栗のクリスマスマロンシャンテリー」が登場。裏ごしした笠間産和栗を生クリームで覆い、金箔を飾った。こちらも通常の約3個分のサイズで、さらに大きな5号サイズも予約に応じて用意する。

同店限定の「クリスマスファンタジー」は、和三盆の優しい甘さを感じるスポンジに、特製生クリームと大粒のイチゴを贅沢に組み合わせたプレミアムなホールケーキ。25台限定で販売する。

「クリスマスガトーショコラ」は、メインダイニング「レストラン プルニエ」で予約制のテイクアウト商品として販売するガトーショコラを、クリスマス向けに特別アレンジ。濃厚なチョコレートの風味に塩キャラメルのムースを合わせ、マダガスカル産バニラを使ったクリームには、柑橘「せとか」のコンフィチュールを忍ばせた。50台限定。

「苺とピスタチオのフラッフィー」は、イチゴとピスタチオでクリスマスカラーを表現。ピスタチオペーストとアーモンドプードルをふんだんに使い、周囲を刻んだピスタチオで彩った。上部にはフレッシュな果実や同素材のクリーム、ホワイトチョコレートでコーティングしたアーモンドを飾る。50台限定。

定番の「苺のクリスマスケーキ」は、ふんわりとしたスポンジに生クリームとスライスしたイチゴを2段に重ねた一品。マラスキーノ酒の芳醇な香りを加え、軽やかな口当たりとコクのある味わいを両立させた。
「ブッシュ・ド・ノエル」は、マーブル模様のプディングをバター風味豊かなスポンジで包み、コーヒークリームでデコレーションしたロングセラー。濃厚ながら甘さは控えめで、大・小の2サイズを揃える。

また、本舘限定で「クリスマスショコラ BOX」も用意。チョコレート製の箱に、「キャラメルブールサレ」「ガナッシュ ノワール」「ピスタチオ」「柚子ジンジャー」など6種のボンボンショコラを詰め合わせた。ルビーチョコレートのアマンドショコラや、マカダミアナッツショコラも楽しめる。30台限定。
今回のラインアップは、取り扱い店舗によって商品構成が異なる点も特徴だ。駅に隣接する店舗では季節限定のマロンシャンテリーを展開する一方、本舘では和栗を使った特別仕様や数量限定の高級ケーキを揃える。東京會舘の伝統的な味わいを軸に、購入場所や好みに合わせて選べる構成となっている。
なお、商品に応じて3〜4日前までの予約が必要となる。なお、「クリスマスショコラ BOX」の引き渡し期間は12月1日〜25日。取り扱い店舗は商品によって異なる。




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