
名古屋マリオットアソシアホテルは10月1日より、2026年のクリスマスケーキの予約受付を開始する。今年のテーマは「RETURN TO NOËL」。ショートケーキやタルト、ミルフィーユ、モンブランなど、親しみのある王道のケーキをホテルならではの技術とデザインで仕立てる。
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前年の2025年は、開業25周年を記念し、ホテル外観を表現したケーキの他、バッグや時計をモチーフにした造形性の高い商品を展開した。今年も人気のバッグ型ケーキを残しつつ、テーマには「RETURN TO NOËL」を掲げ、イチゴ、ミルフィーユ、モンブランなどクリスマスに親しまれてきた味わいへ回帰した。2年を比べると、ホテルの高い造形技術を生かしながら、より“食べたいケーキ”そのものへ立ち返った構成が印象的だ。

「ヴォワイヤージュ ド ノエル(Voyage de Noël)」は、同ホテルで毎年人気のバッグ型ケーキ。2026年はチョコレートのショートケーキをベースに、イチゴをはじめとする赤い果実を飾る。甘すぎずビターすぎないチョコレートクリームを合わせ、大切な人のもとへ向かう「クリスマスの旅」を表現した。

「メモワール フレジェ(Mémoire Fraisier)」は、フランスで親しまれるイチゴのケーキ「フレジェ」をアレンジ。アーモンド香るスポンジにイチゴを並べ、イチゴのシロップとピスタチオのムースリーヌを重ねる。

「エリタージュ ミルフィーユ(Héritage Millefeuille)」は、ホテルメイドの香ばしいパイ生地に、なめらかなカスタードクリームとイチゴを重ねた一品。パイのサクサクとした食感、カスタードのコク、イチゴのみずみずしさを組み合わせる。

「モンブラン ネージュ(Mont Blanc Neige)」は、マロンムースと甘酸っぱいカシスムースを忍ばせたモンブラン。ココアサブレとマロンクリームで仕立てたタルトにカシスジャムを合わせ、栗の風味に酸味を効かせる。

「ジャルダン ド フレーズ(Jardin de Fraises)」は、香ばしいタルトにホワイトチョコレートとピスタチオ、カスタードクリームを重ね、イチゴをふんだんに飾ったクリスマスタルト。フランボワーズとイチゴのソースを合わせ、色鮮やかなイチゴが実る庭をイメージした。

「コフレ スーヴニール(Coffret Souvenir)」は、ショートケーキ、ブッシュ ド ノエル、ショコラブラン フレーズ、苺とピスタチオのタルトレットという4つの味を一箱に収める。複数の味を少しずつ楽しみたい人にも選択肢となりそうだ。
なお、食材の仕入れ状況などにより、メニューが変更される場合あり。
【名古屋マリオットアソシアホテル】
住所:〒450-6002 愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4
電話:052-584-1111(代表)
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