北海道小樽市:午前限定のスペシャルスイーツ「ルタオ運河プラザ店」とろっとろの新作プディングショート、7月1日より販売開始

「とろとろプディングショート~35%~」イメージ北海道
「とろとろプディングショート~35%~」イメージ
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「ルタオ運河プラザ店」は7月1日より、三番庫のカフェスペースにて、新スイーツ「とろとろプディングショート~35%~」を販売開始する。数量限定。価格は税込み1,760円。

【関連写真】「とろとろ生ショート~42%~」イメージ1枚

 同商品は、午前中限定(オープン10時~12時)の新作。1日の始まりに、さっぱりとした口溶けの乳脂肪分35パーセントの生クリームを使用し、目の前で仕上げて提供する。ふわふわのスポンジや特製プリンが織りなす優しい甘みに注目だ。

 開発のきっかけは、店舗スタッフの「『朝からでも食べてみたい!』と心躍るような、小樽の思い出になるスイーツを作りたい」という声。同店には、もともとビジュアルのインパクトが強い人気商品「とろとろ生ショート~42%~」がある。その高い壁を越えつつ、「朝の特別な時間」にふさわしい見た目と味わいを両立させるスイーツの開発が始まった。

「とろとろプディングショート~35%~」イメージ
「とろとろプディングショート~35%~」イメージ

 味わいのみならず、「見て楽しい」を形に単に味が良いだけでなく、旅の始まりである朝に「見て楽しい!」とワクワクしてほしい。そんな思いから、「プディングショート」を含む計6種類ほどの候補を対象に、30回を超える試作を重ねたという。

 試作の過程では、朝には少し重く感じてしまう候補もあったが、朝からでもすっきりと召し上がりやすいプリンと、乳脂肪分35パーセントの生クリームを使用することで、味わいの課題をクリア。

「とろとろプディングショート~35%~」イメージ
「とろとろプディングショート~35%~」イメージ

 さらに、目の前で最後の仕上げを行うという五感で楽しむスタイルに。見た瞬間に驚き、食べた瞬間に笑顔になる、「また食べたい」と思ってもらえるスイーツを目指したという。

 観光地の店舗限定スイーツでは、味わいだけでなく、その場でしか体験できない演出や時間帯の提案が重要になっている。今回の商品は、午前中限定で目の前で仕上げるライブ感を打ち出し、小樽観光の「朝」の過ごし方と結び付けている点が特徴。朝の散策や観光前の立ち寄り需要を取り込むことで、土産需要とは異なる店舗体験型のスイーツとして訴求する狙いがうかがえる。

【ルタオ運河プラザ店】
住所:北海道小樽市色内2-1-20
電話:0120-31-4521(ルタオ問い合わせダイヤル)

ショートケーキ「とろとろ生ショート~42%~」イメージ

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