【実食レポ】抹茶が想像以上に濃い 不二家「濃い抹茶ケーキ」は苦味まで楽しめる抹茶尽くしの一品

「不二家の濃い抹茶ケーキ(鹿児島県産抹茶使用)」イメージレポート
「不二家の濃い抹茶ケーキ(鹿児島県産抹茶使用)」イメージ
「不二家の濃い抹茶ケーキ(鹿児島県産抹茶使用)」イメージ
「不二家の濃い抹茶ケーキ(鹿児島県産抹茶使用)」イメージ

 不二家洋菓子店にて、「不二家の濃い抹茶ケーキ(鹿児島県産抹茶使用)」が展開されている。価格は税込み667円。今回は同ケーキを実食した。

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「不二家の濃い抹茶ケーキ(鹿児島県産抹茶使用)」イメージ
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 同ケーキは、鹿児島県産抹茶を使用した一品。抹茶スポンジに抹茶のクリームとガナッシュをサンドし、中には食感のアクセントとして和栗ダイスを忍ばせている。

 天面には渋皮和栗と丹波種黒豆、さらに金粉をトッピング。深い緑色のケーキに和素材があしらわれた、上品な和テイストのビジュアルだ。

「不二家の濃い抹茶ケーキ(鹿児島県産抹茶使用)」イメージ
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 実際食べてみると、商品名にある「濃い」の言葉どおり、抹茶の味わいはかなり濃厚。口に入れた瞬間から抹茶の風味が力強く広がり、後味には抹茶ならではの苦味までしっかりと感じられる。

 抹茶味のスイーツは甘さが前面に出ることも多いが、こちらは抹茶そのものの存在感が強い。抹茶スポンジ、抹茶クリーム、ガナッシュが重なることで、最初から最後まで抹茶尽くしの味わいを楽しめる。

「不二家の濃い抹茶ケーキ(鹿児島県産抹茶使用)」イメージ
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 その中でアクセントになっているのが和栗ダイス。濃厚な抹茶の風味の中に栗の食感や優しい甘みが加わり、味わいに変化を生み出している。

「不二家の濃い抹茶ケーキ(鹿児島県産抹茶使用)」イメージ
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 また、天面の渋皮和栗や丹波種黒豆も抹茶との相性は良好。金粉も相まって、洋菓子でありながら和菓子を思わせる雰囲気もある。

 一方、気温が高い時期は少し注意したい。表面を覆う上掛けチョコレートは暑さでやや溶けやすく、持ち歩く時間や温度によっては表面が柔らかくなりやすい。綺麗な状態で楽しむなら、購入後は早めに冷やしたほうがよさそうだ。

「不二家の濃い抹茶ケーキ(鹿児島県産抹茶使用)」イメージ
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 抹茶の香りだけではなく、苦味まで楽しめるほど濃い仕上がりの同ケーキ。甘めの抹茶スイーツでは少し物足りないという人にも向いているだろう。

 抹茶スポンジ、抹茶クリーム、ガナッシュに、和栗や黒豆まで合わせた抹茶尽くしの一品。抹茶好きなら、一度は試してみてほしいケーキだ。

 なお、地域・店舗により取り扱いできない場合、発売時期の異なる場合、価格が異なる場合あり。

「不二家の濃い抹茶ケーキ(鹿児島県産抹茶使用)」イメージ

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