北海道:4種類のケーキを1箱に詰めた新作「ノエル・コレクション」登場 札幌・旭川でクリスマスケーキ予約受付中

「あいプラン」2026年クリスマスケーキのイメージ北海道
「あいプラン」2026年クリスマスケーキのイメージ
「あいプラン」2026年クリスマスケーキのイメージ
「あいプラン」2026年クリスマスケーキのイメージ

 あいプランは、北海道の札幌市および旭川市のグループレストランにて、2026年のクリスマスケーキの予約を受け付けている。札幌では新作「ノエル・コレクション」を含む5種・6商品を展開。旭川では定番の「ガトー・フレーズ」を2サイズで用意する。

【関連記事】【実食レポ】スターバックス:本格的な生チョコ×苺は間違いない「ストロベリー&生チョコレートケーキ」華やかな冬のご褒美スイーツを食べてみた

 今年の注目商品「ノエル・コレクション」は、4種類の味を一箱に詰め合わせたアソートケーキ。「ガトー・フレーズ」、「ブッシュドノエル」、「タルトフロマージュ」、「グリオットピスターシュ」を組み合わせた。それぞれ約7センチのサイズで、異なるフレーバーを少しずつ楽しめる。

「ガトー・フレーズ」は、ふんわりとした三段のスポンジにベリーソースを染み込ませた一品。ディプロマットクリームや生クリーム、イチゴをサンドし、果実の甘酸っぱさと優しい甘みを引き立てている。4号と5号の2サイズを揃える。

「タルトフロマージュ」は、濃厚なチーズタルトにレモンクリームを薄く重ねた商品。トップには生クリームやイチゴ、オレンジ、グレープフルーツ、ブルーベリーを飾った。チーズのコクと柑橘類の爽やかさに、スライスアーモンドの香ばしさが加わる。

「グリオットピスターシュ」は、ピスタチオのムースにアーモンドビスキュイ、グリオットの果肉入りジュレ、アーモンドミルクのムースを重ねた。ナッツの豊かな風味とチェリーの甘酸っぱさが特徴。チョコレートとフレークによる軽快な食感も楽しめる。

「ブッシュドノエル」は、ココア生地にガナッシュを重ね、生クリームやベリーソース、くるみを巻き上げたロールケーキ。チョコレートの深い味わいに、果実の酸味とナッツの香ばしさを組み合わせている。

 今回のラインアップで特徴的なのは、ケーキの種類だけでなく、食べ方にも選択肢を設けている点だ。ホールケーキを切り分ける従来のスタイルに対し、4種類を詰め合わせた新作は、異なる味を一度に楽しめる。家族や友人の好みが分かれる場合にも対応しやすく、少人数で過ごすクリスマスに向けた新たな提案といえそうだ。

 予約締切は12月15日。受け渡しは12月21日・12月22日・12月24日・12月25日の4日間。札幌では「リストランテ フォレスタ・ビアンカ」、「レストラン サロット・デ・カナ」、「レストラン クラブチャイナ」の3店舗、旭川では「リストランテ フォレスタ・ヴェルデ」で取り扱う。いずれも予定数に達し次第、受付終了となる。

【関連記事】
【実食レポ】ファミマ「大きい小枝みたいなロールケーキ」まるで巨大化した“小枝” 切ると分かるスポンジの存在感

北海道:「札幌東急REIホテル」来夏の営業終了前、最後のクリスマスケーキ展開 北海道産イチゴ&生クリームを使った2種登場

【レポート】2026年は面倒事を全てキャンセル?「おいしいのがいちばん!ファミマのクリスマス」名店監修ケーキを一足早く実食してみた

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました