パティーナ大阪:きび糖のショートケーキや限定40個のピスタチオケーキなど、クリスマスケーキ3種登場

「パティーナ大阪」クリスマスケーキのイメージ大阪府
「パティーナ大阪」クリスマスケーキのイメージ
「パティーナ大阪」クリスマスケーキのイメージ
「パティーナ大阪」クリスマスケーキのイメージ

 大阪市中央区のラグジュアリーホテル「パティーナ大阪」は、2026年のクリスマスケーキコレクション全3種類の予約を受け付けている。

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 2026年のフェスティブシーズンは「ウィンター・フォレスト―冬の森に灯る、祝福のひと時」がテーマ。定番のショートケーキをはじめ、クリスマスオーナメントや切り株をモチーフにしたケーキが揃う。

「きび糖と苺のショートケーキ」税込み7,200円〜
「きび糖と苺のショートケーキ」税込み7,200円〜

「きび糖と苺のショートケーキ」は、生地と生クリームにまろやかな甘味のきび糖を使用した一品。内部には豆乳のカスタードクリームを忍ばせ、イチゴとドライクランベリーを添えている。きび糖ならではの優しい甘味と、華やかな見栄えが特長だ。

「ピスタチオベリーオーナメント」税込み9,700円
「ピスタチオベリーオーナメント」税込み9,700円

 限定40個の「ピスタチオベリーオーナメント」は、クリスマスオーナメントをモチーフにしたケーキ。なめらかなピスタチオムースに、甘酸っぱいベリーのジュレと香ばしいナッツを重ねた。天面にはパティーナのロゴをあしらった小さなオーナメントを飾り、クリスマスらしい装いに仕上げている。

「ブッシュ・ド・ノエル マロン・オランジュ」税込み6,700円
「ブッシュ・ド・ノエル マロン・オランジュ」税込み6,700円

 同じく限定40個の「ブッシュ・ド・ノエル マロン・オランジュ」は、切り株をモチーフにした一品。しっとりとしたチョコレート生地に、ホテルで使用したオレンジの皮を生かした自家製ジャムと濃厚なチョコレートクリームを重ねた。さらに、モンブランクリームとマロングラッセを組み合わせ、栗とチョコレートの深い味わいにオレンジの爽やかな香りを添えている。

 今回のラインアップは、素材の甘味を生かした王道のショートケーキから、ムースの口溶けを楽しむケーキ、栗とチョコレートを組み合わせた濃厚な一品まで、味わいの方向性が異なる構成となっている。特に、ホテルで使用したオレンジの皮を自家製ジャムに生かす取り組みは、食品ロスの削減という観点でも注目したい。

 予約は12月13日まで受け付ける(要事前決済)。12月23日〜12月25日には、数量限定で当日販売分も用意する。

【パティーナ大阪】
住所:〒540-0007 大阪府大阪市中央区馬場町3-91
電話:06-6941-8888(代表)

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