【約210種類】阪急うめだ本店で「あんスイーツ」の祭典開催 栗パフェやカスタムどら焼きなど全国の約130ブランド集結

「第12回 時をかけるあん」イメージ大阪府
「第12回 時をかけるあん」イメージ
「第12回 時をかけるあん」イメージ
「第12回 時をかけるあん」イメージ

 阪急うめだ本店は10月28日〜11月2日、9階・祝祭広場およびギャラリー横イベントスペースにて、「第12回 時をかけるあん」を開催する。全国から約130ブランド、約210種類のあんスイーツが集結する。

【不二家】人気ケーキ4品が半額268円に 創業116周年記念で11月14日より2回に分けて実施

「赤坂おぎ乃 和甘」の「あずき蜜芋塩バター」税込み671円
「赤坂おぎ乃 和甘」の「あずき蜜芋塩バター」税込み671円

 注目は、東京の「赤坂おぎ乃 和甘」が阪急うめだ本店で先行販売する「あずき蜜芋塩バター」。蜜のような甘みを持つサツマイモに、小豆と塩バターを組み合わせた生どら焼きだ。各日350個の販売を予定し、1人4個まで。

左から「京煎堂」の「抹茶あずきモンブランパフェ」、「あずきモンブランパフェ」各・税込み801円
左から「京煎堂」の「抹茶あずきモンブランパフェ」、「あずきモンブランパフェ」各・税込み801円

 パフェでは、京都の「京煎堂」が「あずきモンブランパフェ」と「抹茶あずきモンブランパフェ」を展開。小豆の風味を生かしたホイップクリームをモンブラン状に絞り、ほうじ茶ゼリーを合わせる。宇治抹茶の濃厚な味わいも選べる。

「小布施堂」の「栗かのこパフェ」税込み1,100円
「小布施堂」の「栗かのこパフェ」税込み1,100円

 長野の「小布施堂」は、「栗かのこパフェ」を用意する。栗あんと生クリーム、シリアルを重ね、栗粒入りのアイスクリームをトッピング。栗の風味を存分に楽しめる一品だ。各日200食の販売を予定する。

 さらに、東京の「赤坂おぎ乃 和甘」は、季節限定の「あずきマスカルポーネ」など、6種類から最大2種類を選べる「和ジェラート」も販売。青森の「匠あんこ堂」は、大納言粒あんやいちごクリームチーズあんなど、10種類から好みの2種類を選べる「あんこスタンド どら焼き」を提供する。

「丸福珈琲店」の「ホットケーキ小豆餡デラックス」税込み1,375円
「丸福珈琲店」の「ホットケーキ小豆餡デラックス」税込み1,375円

 この他、「丸福珈琲店」の「ホットケーキ小豆餡デラックス」や、「ア・ル・ロイック」の「あんバタークレープ」なども揃える。

「47都道府県どら焼き」イメージ
「47都道府県どら焼き」イメージ

 旅する気分で味わいたい、約50種類のユニークなご当地どら焼きが今年も登場。半数以上が初登場。昨年好評を博した「どら焼き47都道府県食べ比べチャート」もお目見えする。

 今回の催事では、伝統的な和菓子に加え、パフェやジェラート、かき氷など、洋菓子の要素を取り入れた商品が目立つ。小豆を主役にしながら、栗やサツマイモ、乳製品と組み合わせることで、あんこの楽しみ方を広げている点が興味深い。

 なお、最終日の11月2日は17時終了。

【関連記事】
阪急うめだ本店・日本橋高島屋:「HIBIKA」ベリーとピスタチオの新作などクリスマスケーキ、10月12日より順次予約受付

阪急うめだ本店:「シュガーバターの木」史上初の生バターサンド、10月19日より期間限定登場 極厚バタークリームをサンド

大丸梅田店:堂島ロール新ブランドやバスクチーズケーキ専門店など12月1日オープン スイーツ売場刷新

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました