
阪急うめだ本店は10月28日〜11月2日、9階・祝祭広場およびギャラリー横イベントスペースにて、「第12回 時をかけるあん」を開催する。全国から約130ブランド、約210種類のあんスイーツが集結する。
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注目は、東京の「赤坂おぎ乃 和甘」が阪急うめだ本店で先行販売する「あずき蜜芋塩バター」。蜜のような甘みを持つサツマイモに、小豆と塩バターを組み合わせた生どら焼きだ。各日350個の販売を予定し、1人4個まで。

パフェでは、京都の「京煎堂」が「あずきモンブランパフェ」と「抹茶あずきモンブランパフェ」を展開。小豆の風味を生かしたホイップクリームをモンブラン状に絞り、ほうじ茶ゼリーを合わせる。宇治抹茶の濃厚な味わいも選べる。

長野の「小布施堂」は、「栗かのこパフェ」を用意する。栗あんと生クリーム、シリアルを重ね、栗粒入りのアイスクリームをトッピング。栗の風味を存分に楽しめる一品だ。各日200食の販売を予定する。
さらに、東京の「赤坂おぎ乃 和甘」は、季節限定の「あずきマスカルポーネ」など、6種類から最大2種類を選べる「和ジェラート」も販売。青森の「匠あんこ堂」は、大納言粒あんやいちごクリームチーズあんなど、10種類から好みの2種類を選べる「あんこスタンド どら焼き」を提供する。

この他、「丸福珈琲店」の「ホットケーキ小豆餡デラックス」や、「ア・ル・ロイック」の「あんバタークレープ」なども揃える。

旅する気分で味わいたい、約50種類のユニークなご当地どら焼きが今年も登場。半数以上が初登場。昨年好評を博した「どら焼き47都道府県食べ比べチャート」もお目見えする。
今回の催事では、伝統的な和菓子に加え、パフェやジェラート、かき氷など、洋菓子の要素を取り入れた商品が目立つ。小豆を主役にしながら、栗やサツマイモ、乳製品と組み合わせることで、あんこの楽しみ方を広げている点が興味深い。
なお、最終日の11月2日は17時終了。
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