阪急うめだ本店:「シュガーバターの木」史上初の生バターサンド、10月19日より期間限定登場 極厚バタークリームをサンド

「パティスリーシュガーバターの木 生バターサンド」イメージケーキ
「パティスリーシュガーバターの木 生バターサンド」イメージ
「パティスリーシュガーバターの木 生バターサンド」イメージ
「パティスリーシュガーバターの木 生バターサンド」イメージ

 バターシリアルスイーツ専門店「シュガーバターの木」は10月19日〜10月31日、阪急うめだ本店にて、ブランド史上初の生仕立て商品「パティスリーシュガーバターの木 生バターサンド」を期間限定で販売する。価格は5個入り・税込み2,160円。

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 同商品は、ミルキーな味わいと厚みのあるバタークリームが特徴の生菓子。「シュガーバターの木」特製のミルキーホワイトショコラに、発酵バターと北海道産生乳100%の生クリームを混ぜ合わせ、芳醇な味わいのバタークリームに仕上げている。

「パティスリーシュガーバターの木 生バターサンド」イメージ
「パティスリーシュガーバターの木 生バターサンド」イメージ

 このバタークリームを、穀物の香ばしさを生かした生地でたっぷりとサンド。定番の「シュガーバターサンドの木」とは異なり、パイのようなザクザクとした食感を楽しめる。バタークリームのなめらかな口溶けと生地の食感のコントラストが魅力の一品だ。

「パティスリーシュガーバターの木 生バターサンド」イメージ
「パティスリーシュガーバターの木 生バターサンド」イメージ

 今回の新商品は、定番の焼き菓子として親しまれてきた「シュガーバターサンドの木」を、生菓子として再構築した点が興味深い。生クリームや発酵バターを使用した厚みのあるクリームを主役にすることで、従来の商品とは異なる食感や味わいを打ち出している。長年親しまれてきたブランドの新しい楽しみ方を提案する商品と言えそうだ。

 なお、販売開始時間は各日13時で、なくなり次第終了。商品は5個入りの要冷蔵品で、購入は1人2点まで。販売方法が変更される場合がある。

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