
千葉県の菓子店「お菓子のたいよう」は10月10日〜31日の毎週土曜日、県内4店舗にて「爆盛りオムレットフェス」を開催。フルーツやモンブラン、チョコバナナなどをふんだんに使った全5種のオムレットを週替わりで展開する。
昨年好評を博した同企画。今年は3種から5種へとラインアップを拡大。シロップを使用せず、しっとりふわふわに焼き上げた特製スポンジに、九州産の純生クリーム、千葉県産の「桜卵」を使用した濃厚カスタードを組み合わせる。

10月10日限定の「フルーツ オムレット」は、メロン、オレンジ、キウイ、イチゴ、ブルーベリーの5種の果実を盛り付けた一品。プレーンスポンジに純生クリームとカスタードを重ね、彩り豊かなフルーツをたっぷりとトッピングする。

10月17日限定の「モンブラン オムレット」は、黄栗、抹茶、ほうじ茶の3種のモンブランを一度に楽しめる贅沢な仕様。栗の甘露煮、大納言、さつまいもの甘露煮をそれぞれ組み合わせ、異なる風味を楽しめる。オムレットの内側にも刻んだ黄栗を加えている。

10月24日限定の「チョコバナナ オムレット」は、チョコスポンジにバナナを丸ごと1本使用。通常の1.5倍以上の純生クリームを盛り付け、濃厚なチョコレートガナッシュやパリパリのチョコレート、2種のチョコレートを使ったパールクラッカンを組み合わせる。シリーズ随一のボリュームを打ち出した一品だ。

10月31日限定の「ハロウィン オムレット(BLACK)」は、食用竹炭を使った黒いスポンジと純生クリームが特徴。カスタードやイチゴ、オレオを組み合わせ、果肉含有率50パーセントのストロベリーソースで仕上げる。漆黒のビジュアルと華やかな赤色のコントラストが印象的だ。

同日限定の「ハロウィン オムレット(WHITE)」は、中央に濃厚なカボチャプリンを大胆に盛り付けた一品。プレーンスポンジに純生クリームやカスタード、輪切りのバナナ、自家製キャラメルソースを重ね、イチゴやモンスターチョコでハロウィンらしく飾り付けている。
今回の企画で注目されるのは、単純にクリームや果実の量を増やすだけでなく、週ごとに異なる味わいやビジュアルを打ち出している点だ。フルーツの華やかさ、モンブランの秋らしさ、チョコバナナのボリューム感、ハロウィンの遊び心と、それぞれに明確な個性を持たせている。全5種を一斉販売するのではなく、週替わりにすることで、毎週店舗を訪れる楽しみも生み出している。
なお、販売店舗は本店、東金店、成東店、海上店の4店舗。いずれも各日9時より販売開始。数量限定につき、なくなり次第終了となる。










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