
神奈川県横浜市のそごう横浜店は11月22日まで、毎月22日の「ショートケーキの日」にちなんで、地下2階の洋菓子売場にて、「ショートケーキおすすめセレクション」を展開中だ。
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馬車道十番館の「ショートケーキ」は、ふわふわの丸いスポンジ生地に、北海道産生クリームとイチゴのスライスをサンドした一品。同店自慢の定番スイーツだ。

「アンリ・シャルパンティエ」の「ザ・ショートケーキ」は、ミルクの風味を保ちながら、軽やかな口当たりに仕上げたクリームが特徴。3個の果実をトッピングしている。なお、はちみつを使用している。

グラマシーニューヨークの「グラマシーニューヨーク」は、ふんわりとした生地でイチゴと生クリームを重ねた王道の洋菓子。シンプルな組み合わせで、素材の味わいを楽しめる。

新宿高野の「ショコラフレーズ」は、イチゴとショコラホイップクリームをチョコレートスポンジでサンド。セルクル仕立ての華やかなビジュアルも魅力だ。

また、「アンリ・シャルパンティエ」の「ショートケーキ・ノワール」は、チョコレートの深みとミルクの優しい風味を組み合わせた大人向けの一品。お酒を使用している。

「日本橋 千疋屋総本店」の「フルーツショートケーキ」は、多彩な果実の風味を楽しめる商品。イチゴを中心とした定番タイプとは異なる味わいを提案する。販売は11月30日までを予定している。
ショートケーキといえば、スポンジ生地に生クリームとイチゴを合わせた姿が広く親しまれている。一方、今回のラインアップには、チョコレートを主役にしたものや、複数の果物を取り入れたタイプも登場。定番の洋菓子でありながら、素材や仕立てによって異なる個性を打ち出している。好きな味を1個から選べるカットケーキの魅力を、改めて感じられる企画と言えそうだ。
なお、各商品は数量に限りがあり、売り切れる場合がある。
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