
東京都新宿区の小田急百貨店新宿店は9月30日より、ECサイト「小田急百貨店オンラインショッピング」にて、2026年のクリスマスケーキの予約受付を開始する。2026年は「Sparkling Harmony(スパークリング ハーモニー)」をテーマに、80種以上を展開。初登場ブランドや小田急百貨店限定のオリジナルケーキも揃える。
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今年初登場する「アンシピット」の「サンティアン」は、ローズ、赤桃、ベリー、ピスタチオ、マールドシャンパーニュを重ね、それぞれの素材が調和するよう仕上げた一品。艶やかなグラサージュに、パールで仕上げたホワイトチョコレートの雪の結晶などをあしらう。30台限定。

「エンメ」の「ティラミススフレ フロマージュ」は、フランス産クリームチーズを使ったスフレチーズケーキを、なめらかなマスカルポーネとコーヒーのムースで包み込む。柑橘とティラミスを組み合わせ、複数の食感を楽しめる仕立て。こちらも30台限定となる。

同じく初登場の「八芳園洋菓子店」は、小田急オリジナルの「アベロ」を用意。ヘーゼルナッツとミルクチョコレートのムースをブロンドチョコレートのグラサージュで包み、柚子のジュレやクレームをアクセントに加える。30台限定。

「ル ショコラ ドゥ アッシュ」の「ノクターン」は、ムースショコラにコーヒーの香りとクルスティアンの食感を重ねる。同じく30台限定。

小田急オリジナルケーキには、「モンサンクレール」の「キャラメルショート」も登場。ジェノワーズショコラにキャラメルシャンティ、クレームパティシエールショコラ、イチゴを合わせ、イチゴの酸味とキャラメルのほろ苦さ、ショコラのコクを重ねる。80台限定。

「パティスリー ビヤンネートル」の「エピスオランジュ」は、紅茶とスパイスが香るチャイのムースに、オレンジとヘーゼルナッツを組み合わせたアントルメ。30台限定。

「パティスリー ユウ ササゲ」の「シャルマンドマロンポワール」は、マロンムースに洋梨のジュレやメープルムース、クルミのキャラメリゼなどを合わせる。30台限定。

ホテルからも小田急限定品が登場する。「東京マリオットホテル」の「ノエル・アノー」は、チョコレートムースにイチゴとラズベリーのジュレ、バニラとトンカ豆のクレームを閉じ込めたリング型のケーキだ。50台限定。

「ロイヤルパークホテル Sweets & Bakery 粋」はイチゴを使った「しっとりスポンジのクリスマスショートケーキ」(50台限定)、「ハイアット リージェンシー 東京」は紅茶のムースとブルーベリー、ブラックベリーを合わせた「ブッシュ ド ノエル」(30台限定)を展開する。

小田急百貨店新宿店では2025年に70種以上だったクリスマスケーキを、2026年は80種以上へ拡大。すでに発表されている小田急電鉄のキャラクター「もころん」やロマンスカーをモチーフにした商品に加え、今回はパティスリーやホテルとの限定商品も充実させた。キャラクター性の強いケーキと、パティシエの個性を前面に出したケーキを並行して揃えることで、幅広い選択肢を打ち出している。
予約受付は12月15日15時まで。受け渡しは基本的に12月24日・25日、小田急百貨店新宿店・7階イベントスペースで行う。数量限定品は予定数に達し次第、受付終了。
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