
東京都練馬区の「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター」は11月13日より、期間限定イベント「マジカルウィンター」を開催する。これに合わせ、施設内のカフェやレストランでは、映画「ハリー・ポッター」の世界観を表現したクリスマススイーツを展開する。
フロッグカフェの「スノーマンヴィクトリアケーキ」は、ホグワーツの大広間に並ぶケーキから着想を得た一品。ホイップクリームとマシュマロで作られた雪だるまが、かわいらしい雰囲気を演出する。

「クリスマスツリータルト」は、ホワイトチョコレートで作ったツリーをカラフルにデコレーション。中にはイチゴが丸ごと隠されており、食べ進める楽しさも取り入れた。

「浮遊するキャンドルケーキ」は、大広間を彩る魔法のキャンドルをモチーフにした商品。ロールケーキとホイップクリームでろうそくの形を表現し、炎に見立てたイチゴやラズベリームースをトッピングした。

フードホールでは「パトローナスのパンケーキ」が登場。雪が降る森に守護霊が現れる場面をイメージし、ホワイトチョコレートクリームとレモングレーズを組み合わせた。青く輝く魔法を思わせる装飾に加え、牡鹿をかたどったチョコレートをあしらっている。

バックロットカフェでは、雪化粧をしたダイアゴン横丁を再現した「ダイアゴン横丁デザートプレート」を展開。魔法のお店や街並みをスイーツで表現している。

人気のアフタヌーンティーも装いを新たに展開する。「マジカルウィンター アフタヌーンティー」では、従来のスタンドからトランク型のデザインに変更。中には、雪だるまをモチーフにしたミニケーキや、クリスマスツリータルト、アップルクレームブリュレ、ジュエルボンボンショコラなどを盛り込む。

さらに、アフタヌーンティーまたはハイティーを注文した人だけが楽しめる「グリフィンドール談話室のパフェ」も登場。クリスマス仕様の談話室をイメージし、セーター型の装飾を組み合わせた。
今回のメニューで興味深いのは、単にキャラクターの姿を再現するのではなく、映画に登場する空間や魔法そのものをスイーツに落とし込んでいる点だ。宙に浮かぶキャンドルや雪景色、魔法のトランクなど、物語の印象的な要素を食べ物として表現。鑑賞する世界を、実際に味わう体験へと発展させている。
なお、「マジカルウィンター」の開催期間は2027年1月11日まで。期間中は大広間のクリスマス装飾に加え、雪に包まれた禁じられた森などの特別演出も楽しめる。施設への入場には事前のチケット購入が必要。
【ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター】
住所:〒179-0074 東京都練馬区春日町1-1-7
電話:050-6862-3676(代表)







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