こけし屋「たくさんの方からお電話いただいた」4年ぶり始動に感謝 往年のスタッフが勤務 ”不変の味”にも言及

「こけし屋」イメージ編集部
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 東京・西荻窪の老舗飲食店「こけし屋」が5月7日10時より、約4年ぶりに営業を再開した。今回は同店に赴いて話をうかがった。

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 約4年ぶりにリニューアルオープンする同店。「新生『こけし屋』の第1歩が、やっと、4年ぶりにスタートしました」と言い、 「4年間の間に、世の中もずいぶん変わりました。我々スタッフは、昔と変わらなくて、そのまま歳をとってしまいました。しかし世の中の状況はずいぶん変わっております。その波に遅れないように、若い方々にもご来店いただけるように準備しております」と時代に合わせた変化に言及。

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 他方、“変わらない味”も。「以前、非常に人気があった『オニオングラタンスープ』ですとか、そういったものは同じ味でお出ししようと準備しております」(同店)と明かした。

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 続けて「皆様、今まで『こけしや』という店は70年以上、お客様に支えられてやってきたところがございます。4年間、たくさんの方からお電話いただいて、『続けてほしい』というお声も頂戴しました。大変光栄に思っております」と感謝。「そのように期待されて、長い間お待ちいただいたお客様にご満足いただけるように、新しい『こけしや』をがんばっていきたいと思います」と意気込んだ。

 西荻窪駅の南口すぐの場所に位置する同店は、洋菓子、仏料理、喫茶などを同時展開。約73年にわたって営業を続け、西荻窪を代表する象徴的な存在の1つとして愛されてきた。しかし2022年3月末、建物の老朽化に伴い、大規模な建て替え工事が行われることになり休業。約4年の月日が経ち、2026年5月7日、リニューアルした真新しい店舗でいよいよ再始動。はじめは焼き菓子の販売のみ行い、今後販売ラインアップなどを順次拡充する見込み。6月半ばに正式オープンする予定だ。

【こけし屋】
住所:〒167-0053 東京都杉並区西荻南3-14-6
電話:03-3334-5111

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