【実食レポ】片手サイズにご飯茶碗1杯分のカロリー ファミマ「ファミマ・ザ・クレープ 宇治抹茶」は小腹満たしの優れモノ

「ファミマ・ザ・クレープ 宇治抹茶」イメージレポート
「ファミマ・ザ・クレープ 宇治抹茶」イメージ
「ファミマ・ザ・クレープ 宇治抹茶」イメージ
「ファミマ・ザ・クレープ 宇治抹茶」イメージ

 ファミリーマートは7月14日より、全国店舗にて「ファミマ・ザ・クレープ 宇治抹茶」を発売中だ。価格は税込み270円。今回は、宇治抹茶を生地とチョコレートの両方に使用した同商品を実食した。

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「ファミマ・ザ・クレープ 宇治抹茶」イメージ
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 同クレープは、宇治抹茶を練り込んだクレープ皮で、生クリーム入りのホイップクリームと、宇治抹茶を使った抹茶チョコを包んだ一品。ファミリーマートが「絶妙もちもち食感」をうたう「ファミマ・ザ・クレープ」シリーズの新商品だ。

「ファミマ・ザ・クレープ 宇治抹茶」イメージ
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 袋から取り出してみると、大人の片手にすっぽりと収まるワンハンドサイズ。生地がべとつくこともないためフォークや皿を用意する必要がなく、手をほぼ汚さずに食べられる。仕事や家事の合間はもちろん、移動中の小腹満たしにも向いている。

「ファミマ・ザ・クレープ 宇治抹茶」イメージ
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 外側を覆うのは、鮮やかな緑色のクレープ皮。宇治抹茶が練り込まれており、見た目からもしっかりと抹茶スイーツらしさが伝わってくる。

「ファミマ・ザ・クレープ 宇治抹茶」イメージ
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 クレープ皮は、口に入れると期待通りのもちもちとした食感。適度な弾力がありながら、手で引っ張ると簡単に割ることができるほど柔らかい。強く噛み切る必要はなく、中のクリームとも自然になじんでいく。

 中には、生クリーム入りのホイップクリームと、宇治抹茶を使った抹茶チョコレートが包まれている。ホイップクリームはふんわり軽やかで、抹茶チョコはなめらかな口当たり。どちらも甘さはほどよく、濃厚すぎないため、最後まで食べやすい。

「ファミマ・ザ・クレープ 宇治抹茶」イメージ
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 一方で、全体を通して抹茶の風味はきちんと感じられる。抹茶を練り込んだクレープ皮と抹茶チョコが重なることで、どこを食べても抹茶らしい香りと味わいが続く。強い苦味を前面に出した大人向けの抹茶スイーツというより、クリームやチョコの甘味とともに親しみやすく楽しめる仕上がりだ。

 また、1個当たり246キロカロリー。一般的な白米のご飯茶碗1杯分(約234カロリー)とおおよそ同程度で、片手に収まるサイズながら、食べ終えた後には適度な満足感が残った。

 もちもちの抹茶クレープ皮と、ほどよく甘いホイップクリーム、抹茶チョコを一度に楽しめる同商品。手軽さと食べ応えのバランスが良く、抹茶スイーツで小腹を満たしたいとき、酷暑で「食欲がない」、「何も食べる気がしない」というときにうってつけの一品だった。

なお、地域や店舗によって取り扱いがない場合や、価格・仕様などが異なる場合がある。

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