
「エクセルシオール カフェ」は6月25日より、夏の新商品「割って食べるパリチョコレモンティラミス」を展開中だ。価格は税込み600円。今回は同商品を実食した。
【関連記事】【実食レポ】セブン-イレブン:卵の甘みと洋梨の香りが長く残る「7プレミアム ずっしりケーキ 洋梨」7月14日より順次発売中
同商品は、新感覚スイーツ「割って食べるパリチョコティラミス」シリーズのレモンバージョン。注文すると、手のひらサイズの紙カップに入ったケーキをショーケースから取り出し、ひんやりとした陶磁器の皿にのせて提供される。真上から見ると、凹凸もなく綺麗に真っ白。一瞬、アイスクリームを頼んだのかと勘違いしそうだ。

スプーンで軽く叩くと、1発目で大きな亀裂が入る。近年の”割るチョコレート”は分厚いものが多いが、同店は薄くて食べやすい。

構成は、レモンの果汁と果皮を使用したレモンティラミスクリーム(ムース)と、レモンシロップを染み込ませたスポンジ生地をそれぞれ2回重ね、天面を”レモンパリチョコ”で覆っている。この”レモンパリチョコ”は、ほんのり遠くにレモンを感じるものの、ホワイトチョコレートのような甘みが主体。爽やかなレモンと調和し、夏ならではの味わいに仕上げている
中央に忍ばせた果皮入りのレモンカードは、ケーキ全体のアクセントだ。「ガツンと酸味を効かせた」というより、レモンならではの甘酸っぱさを際立たせた味わいだ。スイーツになじみやすい味わいで、甘みとのバランスがよい。
実食して感じたのは、エスプレッソを使用している一般的なティラミスとは全く異なること。コーヒーにはない爽やかさやムースの柔らかさ、ふんわり感が残るスポンジ生地。軽やかなムースケーキの感覚に近いため、ティラミスとは切り離して楽しむのがよさそうだ。
なお、同商品はテイクアウト可能(店内利用と同一価格)。売り切れの場合あり。店舗により、取り扱いがない場合あり。商品の一部が予告なく変更されたり、販売終了する場合あり。
【関連記事】
【実食レポ】白桃とアールグレイ合わせた人、マジ天才 スタバの夏季限定タルトがご褒美すぎた件
【実食レポ】桃がキラキラ輝く ローソン新作「桃のオムレット」ふわふわ生地との“幸せなコントラスト”がたまらない
エクセルシオール カフェ:夏の“飲むデザート” 新作「ミルチェ ハニーレモン」7月23日より展開
