【実食レポ】くら寿司:濃厚な味わいは甘党向け「マシュマロナッツブラウニー」マシュマロ風クリームのシュワっと感に注目

「マシュマロナッツブラウニー」イメージレポート
「マシュマロナッツブラウニー」イメージ
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 くら寿司は8月7日~9月3日、全国店舗にて、「マシュマロナッツブラウニー」を販売中だ。持ち帰り不可。価格は税込み350円。さっそく、同商品を実食してきた。

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 同商品は、米国の定番スイーツ「ロッキーロードブラウニー」をモチーフにしている。ワンハンドでも食べやすい分厚さのブラウニーに、スライスアーモンドやクランブルクッキー、チョコレートソースをトッピングしている。真横にはマシュマロ風クリームを絞り、その上にバニラアイスクリームを添えている。

「マシュマロナッツブラウニー」イメージ
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 猛暑のせいか、提供された時点でじんわりとアイスクリームが溶け始めている。ドロドロになる前にと、急いでアイスクリームに手を付けた。さっぱりしつつもバニラの風味はちゃんと感じられ、チョコレートソースの甘みも加わると王道の”食後のスイーツ”らしさが漂う。

 マシュマロ風クリームを一緒にすくうと、空気をたっぷり含んだようなシュワっとした感触が楽しめる。ホイップクリームよりも質量があるのだが、アイスクリームに当たった部分はシュワっと溶けているようだ。ほんの少しだけ炙ったマシュマロのような感触が、ひんやりスイーツで再現されていることに高揚感を覚える。

「マシュマロナッツブラウニー」イメージ
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 ブラウニーの味わいは、甘みの強いチョコレートのベースに、少しビターな香りが混じっている。噛むほどに生地の密度が増し、より一層濃厚に感じられる。トッピングはゴロゴロした岩のような見た目だが、主張は控えめ。生地のしっとりとした口当たりとよくなじみ、目を閉じても言い当てられる素材はアーモンドスライスくらいだ。クランブルは大きめの塊の方が、サックリ食感が楽しめる。

「マシュマロナッツブラウニー」イメージ
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 全体的に、チョコレートの甘さとマシュマロのお菓子らしい甘さがベースとなっている印象。食べ進めるたびに口の中に甘さが蓄積する、甘党向けスイーツだ。

 なお、店舗により価格が異なる場合あり。予定数量に達し次第、販売終了。

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