
セブン‐イレブンは7月14日より、茨城県の店舗を中心に、茨城県産小麦の「ゆめかおり」を使用した「夏の茨城ゆめかおりフェア」を開催する。
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同フェアでは、パン作りに適した高品質な茨城県産小麦の「ゆめかおり」を使用した菓子パンや惣菜パンなど、すでに販売中の2品に加え、新たに4品を加えて計6品を展開。もっちりとした食感が特長の「天使の白もっち」シリーズをはじめ、茨城県産オトメメロンのジャムを使用した商品など、地域の豊かな食材の魅力を詰め込んだラインアップだ。

セブン‐イレブンは、「日本の農業を支える」取り組みの一環として、茨城県産の小麦である「ゆめかおり」の活用を推進。同取り組みは2026年で6年目を迎え、生産者様との連携のもと、地域の味わいを届けする地産地消の取り組みとして定着している。これまで、既存商品の小麦粉の置き換えから始まり、専用商品の開発・発売、さらに年間を通じた安定的な展開へと段階的に取り組みの規模を拡大してきた。

セブン‐イレブンで使用している茨城県産小麦の「ゆめかおり」は、「茨城パン小麦栽培研究会」が定める基準をクリアしたパン作りに適したたんぱく質を豊富に含んだ高品質な小麦。対象商品には、パン生地に使用する小麦のうち90パーセント以上に「ゆめかおり」を使用しており、同品種ならではのもっちりとした食感と、小麦本来の豊かな香りを引き出している。また、今回は茨城県ならではの食材を組み合わせた商品も展開し、地域の豊かな食の魅力を感じられるフェアとなる。
なお、店舗によって価格が異なる場合あり。予定数が終了または諸般の事情により、店舗での商品の取り扱いがなくなる場合あり。店舗によって一部取り扱いがない商品や商品名・規格が異なる場合あり。



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