
フルーツ大福を中心とした和菓子を展開する「弁才天」は8月17日より、全国店舗にて、秋季限定の新スイーツ4品を展開中だ。
今回のテーマは「栗と芋を、和菓子の枠から解放する。」。和菓子と洋菓子を分ける境界線にとらわれず、それぞれの素材の魅力を引き出す組み合わせを追求した。

「クリームチーズ -和栗-」は、和栗100%のペーストに、粗く刻んだ渋皮栗甘露煮を加え、弁才天自慢の白餡と合わせた。そこに重ねたのが、爽やかな酸味とクリーミーなコクを楽しめるクリームチーズ。栗餡のまろやかな甘さをクリームチーズが引き締め、和菓子でありながら、どこかチーズケーキを思わせる洋風な味わいに仕上げている。なめらかな餡の中に感じる栗の食感もアクセント。

「わっぱもちモンブラン」は、秋スイーツの代表格、モンブランを再構築。冷やしても柔らかさを保つ求肥にビスキュイを合わせ、生クリームを加えた和栗ペーストを重ねている。さらにホワイトチョコレートと自家製ラムレーズンをアクセントに。和栗の豊かな風味、生クリームのコク、ラムレーズンの芳醇な香り、求肥ならではの柔らかな食感が特長だ。
なお、「とら豆芋大福」、「丸ごと栗大福」も登場。食材の旬の時期が終わり次第販売終了となる。店舗によって取り扱い状況が異なる場合あり。


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