株式会社ブルボン(本社:新潟県柏崎市、代表取締役社長:吉田 匡慶)は、ひとくちサイズのスナックパン“チョコあ~んぱん”とカラフルな小粒キャンデー“キュービィロップ”が、今年で発売40周年を迎えますのでお知らせいたします。

発売から40年!“チョコあ~んぱん”と“キュービィロップ”
【チョコあ~んぱんについて】
“チョコあ~んぱん”は、ソフトなチョコレートを中に詰めたかわいいひとくちサイズのパンです。当時“あんパン”が国内のどのお店にも並んでいた様子を見た開発者が、多くの人々に長く愛されるあんパンのような商品を作りたいと考え、当社の製造技術を活用し、チョコレートを中に入れたひとくちサイズのパンを開発しました。
1986年の発売以来、キャラクターの“あ~んぱんおじさん”のデザインとともにご好評をいただいています。

パン生地にもこだわっており、生地はイーストを使用して発酵させたのちこんがりと焼きあげているほか、上面にはうるちひえパフをトッピングすることで見た目にも“あんパン”に近づけています。
このひとくちサイズに焼きあげるために、機械設計から調整にいたるまで何度も試行錯誤を重ね、大勢の人員が携わりながら安定生産を可能としました。

これまでには「どらやき」風や、ラスク、切り口を変えてメロンパン風など、様々な商品を販売してきています。
また現在は、カルシウムとその吸収を助けるビタミンDを配合しており、これからもみなさまに口を大きく“あ~ん”と開けて食べていただきたい商品です。
発売当初の商品画像

過去のシリーズ商品(一部)

【キュービィロップについて】
“キュービィロップ”は、「小っちゃくてかわいい、食べやすい」をコンセプトとした小粒でカラフルなハードキャンデーです。当時はハート型などかわいい形の商品が出始めた頃で、当社としても小さなキューブ状のキャンデーにおもしろさを見出し、開発に着手しました。
開発にあたっては「小っちゃくてかわいい、食べやすい」を体現できるよう、大きさや配合、見た目などに関して膨大かつ細やかな検証と調整を行い、商品化に取り組みました。

“1個装に2粒”という新しい包装形態に挑戦したものの、発売当初は「個装に一粒しか入っていない」というお客様からの問い合わせが相次ぎました。しかし、社内の設備開発部門の尽力と機械設備の導入などにより、徐々に問い合わせの数も少なくなっていきました。

また、キュービィロップは“1粒2g”を目安としており、これはハードキャンデー1gを食べるのに平均2分かかると言われていることから、素早く食べきれることを目指した設計としています。こうしたキャンデーの設計は、お客様から「小さな子どもに与えても「『喉つまり』の心配が少ない」とのお声も多くいただきました。
キュービィロップは当社のロングセラーキャンデーとして、これからも皆様にカラフルなおいしさをお届けしてまいります。
発売当初の商品画像

過去のシリーズ商品(一部)

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