
京都府中央部の京丹波町は5月1日、お茶の産地である南部の宇治田原町との自治体連携で開発した新商品「GREEN GREEN モンブラン」を発表した。5月4日よりふるさと納税の返礼品として受付を開始する。
【関連写真】「道の駅 和」他イメージ2枚
同日に開催された新商品発表会では、京丹波町長および宇治田原町長が出席のもと、「GREEN GREEN モンブラン」を初公開。京丹波町の「道の駅 和」で人気の「お重のモンブラン」をベースに、宇治田原町産の抹茶を使用した新スイーツで、それぞれの地域資源をかけ合わせることで生まれた一品だ。

「道の駅 和」では、ゴールデンウィーク期間中、来訪者に向けた各種企画を実施。5月11日まで開催している100種類の苺尽くし「春ざんまい」はクライマックスを迎える他、5月2日から5月6日までのゴールデンウイーク5日間限定メニュー「プラチナム苺モンブランモンブラン」を発売。5月4日の「みどりの日」は1年でこの日だけメニュー「スペシャル苺ミルクレープ」を店内にて実演販売する(限定80食)。


【関連記事】
【レポート】サンマルクカフェ:“祇園辻利コラボ”が今年も登場 抹茶を使用した期間限定メニューなど4月24日より展開
お取り寄せ:「祇園辻利」母の日向け和スイーツセット、4月14日より展開中
むさしの森珈琲:抹茶モンブランのパンケーキや”モノクロ”ミルクレープ登場 初夏向けの新メニュー、4月23日より展開
