【実食レポ】ファミマで発見「ルマンドクレープ 抹茶」食べてみた 本当にルマンドが丸ごと入ってる

「ルマンドクレープ 抹茶」イメージ数量限定
「ルマンドクレープ 抹茶」イメージ
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 ファミリーマートは6月1日頃より、ブルボンのロングセラー菓子「ルマンド」を使ったクレープ商品「ルマンドクレープ 抹茶」を数量限定で展開中だ。販売地域は関東・東海・北陸・関西・中国・四国。価格は290円。

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「ルマンドクレープ 抹茶」イメージ
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 今回の抹茶味は、愛知県産西尾の抹茶をクレープ皮、ホイップクリーム、ソースなどに使用。「ルマンド」のザクザク食感と、クレープのもっちり食感、さらに抹茶の風味を一緒に楽しめる。

「ルマンドクレープ 抹茶」イメージ
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 実際に購入してみると、まず気になるのは「本当にルマンドが入っているのか」という点。切り割ってみると、しっかり入っていた。クレープの中からルマンドらしいザクザクとした食感が感じられ、名前だけではない“ちゃんとルマンドなクレープ”になっている。

 実際に食べてみると、クレープ生地のもっちり感、ホイップのなめらかさ、ルマンドのザクザク感が順番にやってくる。さらに西尾抹茶のほろ苦い味わいが重なり、甘さだけに寄りすぎないバランスだ。抹茶の風味が全体を引き締めており、食べ進めやすい印象だ。

「ルマンドクレープ 抹茶」イメージ
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 特に良かったのは、食感のコントラストだ。柔らかいクレープの中に、ルマンドの軽いザクザク感が入ることで、普通のクレープとは違う楽しさがある。小さなクレープの中で、ルマンドがいい仕事をしている。

 抹茶の味わいも強すぎず、ルマンドやクリームと好相性だ。見つけたら、抹茶スイーツ棚の前で一瞬立ち止まる価値ありだ。

 総じて、「ルマンド」のザクザク食感、クレープのもっちり食感、西尾抹茶の風味が重なった、満足感のあるコンビニスイーツだ。数量限定のため、気になる人は早めにチェックしてほしい。

【販売一覧】
・関東・東海・北陸・関西・中国・四国エリアのファミリマート
・新潟県(一部長野県・富山県)の原信・ナルス・ウオロク・マルイ

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