
「食堂カフェpotto×タニタカフェ」は5月16日〜6月30日、大阪エリア5店舗にて、農林水産省が推進する「農業女子プロジェクト」とのコラボレーション第5弾として、鹿児島県産の「知覧茶」を使用した期間限定スイーツフェアを展開する。
【関連写真】「食堂カフェpotto×タニタカフェ」コラボレーション第5弾、他イメージ4枚今回は、テアニンを豊富に含み、苦味や渋みが少なく甘くまろやかな味わいが特徴の知覧茶を、抹茶と煎茶の両方で使用。バスクチーズケーキやパフェ、ティーソーダまで、お茶本来の香りと深い味わいを楽しめる全7品を揃える。

「濃厚知覧抹茶×煎茶バスクチーズケーキ」は、希少な知覧茶を使用し、濃厚な抹茶と煎茶の旨味を味わい深く引き出したバスクチーズケーキ。お茶の香りがしっかりと立ち、豊かな大人の味わいに仕上げた。都島店を除く4店舗で販売。

都島店限定「抹茶と柚子のスモアパンケーキ」は、ふわふわのパンケーキに、香ばしく炙ったマシュマロをのせて。仕上げに濃厚な抹茶ソースをとろりとかければ、立ちのぼる香りと深い苦味がふわっと広がる。そこにアクセントとして添えた柚子が、爽やかにキリッと味を引き締めてくれる。

「知覧煎茶ととろけるスモア 追い抹茶のミニパフェ」は、煎茶の爽やかなジュレととろけるスモア(焼きマシュマロ)の組み合わせに、希少な知覧抹茶を「追い抹茶」としてかけることで、抹茶の濃厚さをよりダイレクトに堪能できるミニパフェだ。都島店を除く4店舗で販売。
なお、一部店舗では5月18日以降の開始。




【関連記事】
大阪・心斎橋:和洋折衷の抹茶パフェも登場「ホテル日航大阪」初夏限定メニュー、5月1日より2ヵ月展開中
関西・お取り寄せ:「祇園辻利」新作の宇治抹茶”生だいふく” 5月11日12時より一般販売開始 40年以上の歴史持つ大福餅製造所とタッグ
ローソン:創業190年の老舗茶舗「森半」とのコラボスイーツなどを5月19日より全国順次展開
