関西・お取り寄せ:「祇園辻利」新作の宇治抹茶”生だいふく” 5月11日12時より一般販売開始 40年以上の歴史持つ大福餅製造所とタッグ

「抹茶生だいふく」イメージ新発売
「抹茶生だいふく」イメージ
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 京都・祇園の老舗茶舗「祇園辻利」は5月11日12時より、公式オンラインショップならびに直営店にて、和スイーツの新作「抹茶生だいふく」の一般販売を開始する。価格は6個入り・税込み2,300円。

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「抹茶生だいふく」イメージ
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 今回新たに開発した「抹茶生だいふく」は、これまでの知見をもとに、抹茶の魅力を“一口の中で重ねて味わう”ことを追求した一品。開発にあたって、40年以上の歴史を持つ大福餅製造所とタッグを組んだ。

「抹茶生だいふく」イメージ
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 茶舗と餅職人、それぞれの技がかけ合わせることで、素材のこだわりだけでなく、高い完成度の生大福を実現したという。

「抹茶生だいふく」イメージ
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 同商品に使用するのは、石臼で挽いた自慢の宇治抹茶。旨みと香りが損なわれないように、1時間にわずか40グラムという希少な価値を持ち合わせている。その豊かな旨みと香りを引き出すべく、大福のためだけに炊き上げた「特製抹茶あん」と、優しくとろける口あたりの「特製抹茶クリーム」にそれぞれに使用した。

「抹茶生だいふく」イメージ
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 一口頬張ると、まず感じるのは抹茶あんの深みあるコク。続いて中心に忍ばせたクリームがなめらかにほどけ、抹茶の柔らかな甘みと余韻がとろりと広がる。これまでにない、宇治抹茶の立体的な味わいを楽しめる。

 またその味わいを包み込むのは、凛とした弾力が特長の国産餅生地。柔らかく伸び、ほどなくしてあんやクリームと自然にとろけていく、生大福ならではの醍醐味を引き立てる。

 なお、販売対象の直営店舗は「祇園辻利」祇園本店、大丸心斎橋店、「茶寮都路里」京都伊勢丹店。

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