
ハワイアンカフェ「ALOHA CAFE Pineapple」は7月9日、大阪府豊中市の服部緑地公園内に新店舗「ALOHA CAFE Pineapple 服部緑地店」をオープンする。同店舗はブランド初の本格的なパーク型店舗となる。
【関連写真】「ALOHA CAFE Pineapple 服部緑地店」他イメージ7枚「ALOHA CAFE Pineapple」は、米ハワイ・ホノルルのモンサラット通りに本店をかまえるハワイアンカフェブランド。これまで日本国内では郊外型店舗を中心に展開し、2025年9月にはブランド初の都心型店舗「梅田茶屋町店」をオープンした。
今回オープンする服部緑地店では、郊外型店舗のゆったり過ごせる心地よさと、都心型店舗の気軽に立ち寄れる利便性を融合。ファミリー層をはじめ、散歩やピクニック、レジャー、ペットとのお出かけなど、多様な目的で多くの方が訪れる大阪府内有数の公園である服部緑地公園のロケーションを生かし、モーニングやランチ、カフェタイム、テイクアウト、ピクニック利用まで、公園で過ごす1日に寄り添う店舗を目指すという。

店内は、ハワイを感じられる明るく開放的な空間に。緑あふれる公園の雰囲気と、ブランドの南国感をかけ合わせ、日常の中で少しだけリゾート気分を味わえる店舗として展開する。

同店舗の一押しはパンケーキ。「パイナップル、マンゴー、バナナの南国パンケーキ」をはじめ、ボリューミーかつ華やかなメニューが揃う。
近年は、カフェ利用が食事や休憩にとどまらず、滞在時間そのものを楽しむ体験型の消費へと広がっている。公園内店舗は、子連れやペット連れ、散策客など幅広い来園者との接点を持ちやすく、テイクアウトやピクニック需要も取り込みやすい立地だ。服部緑地店は、ハワイアンメニューの華やかさに加え、公園で過ごす時間と組み合わせることで、日常のレジャー需要を狙う店舗と言えそうだ。







【関連記事】
大阪・心斎橋:南国フルーツたっぷりのアフヌン、7月1日より2ヵ月展開
【実食レポ】「ビブリオテーク」糖度12度の岡山白桃&カスタードと組み合わせた”幸せ確定”パンケーキ、食べてみた
むさしの森珈琲:スイーツも充実 南国気分の夏季限定メニュー、7月9日より登場
