
東京・大阪・福岡・熊本で展開する「カフェ&ブックス ビブリオテーク」および姉妹店「パンケーキ&ブックス ビブリオテーク」は7月1日より、岡山県赤磐市の果樹園「桃茂実苑(ともみえん)」とのコラボレーションによる「産地直送“岡山白桃”のデザートフェア」を開催中。白桃スイーツ各種を展開する。本記事では、「カフェ&ブックス ビブリオテーク」全店ならびに「パンケーキ&ブックス ビブリオテーク」で販売される「まるごと“岡山白桃”とミルキークリームのパンケーキ」を紹介する。
【関連写真】「まるごと“岡山白桃”とミルキークリームのパンケーキ」他イメージ7枚
定番人気の同パンケーキは、桃とカスタードの組み合わせで構成するメニュー。”天使の肌のように柔らかな果肉”が特徴の岡山白桃を丸ごと1個採用している。価格は単品が税込み2,310円、ドリンクセットが税込み2,970円。

実物の桃は大ぶりで、写真で見るより大きい印象を受けた。同店いわく「溶けやすい」とのことで、形が崩れる前に実食することに。桃にナイフを入れると、音もなくすんなり割り切ることができた。

桃の中には、ふんわり軽やかなカスタードクリームを忍ばせている。隠し味の練乳がまろやかなコクを加え、ミルキーな口溶けだ。桃の果汁とカスタード、異なる甘味が重なり、さっぱりとして暑い夏でも食べやすい。パンケーキを囲むピンクの酸味いっぱいのソースは、味に変化をつけるのにうってつけ。

同店は「岡山白桃は糖度12度以上のもので、甘味とジューシーさがあります。それを丸ごと食べることで、桃そのものの良さを味わってほしいです。また、『ビブリオテーク』のパンケーキは特徴的で、外がサクサクで中がふんわり・もっちりしている。この桃とパンケーキの組み合わせを楽しんでもらえれば」と話す。
たしかに桃、カスタード、ふわもちのパンケーキが三位一体になってたまらない味わい。”外れなし”の組み合わせだ。外れようがない。その日の幸せが約束されたご褒美メニューだ。
とはいえ、ややボリューミーであるため、自身の腹の具合と相談しながら食べたいところ。「暑くて食欲が出ない」という人も「夏の思い出になるスイーツを食べたい」という人も一度はトライしてほしい一品だ。
なお、岡山白桃の入荷がなくなり次第、他国産の桃に切り替わる場合あり。







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