
虎ノ門ヒルズ・森タワーのホテル「アンダーズ 東京(Andaz Tokyo Toranomon Hills)」は10月1日より、1階の「ペストリー ショップ」で販売する2026年のクリスマスケーキ5種の予約受付を開始する。
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新作の「アールグレイムース“クリスマス レインディア”」は、アールグレイ香るムースとグラサージュに、パッションフルーツクリームとパッションフルーツチョコレートクリームを重ねた一品。土台にはアールグレイのダックワーズとカカオクランチを合わせ、クリスマスらしいデコレーションを施す。

同じく新作の「フェスティブ チーズケーキ」は、新雪をまとった冬の山々をイメージ。仏産チーズを使用したベイクドチーズケーキをベースに、レモンコンポートやシトラスゼリー、柚子クリームを重ね、濃厚なチーズのコクと柑橘の爽やかさを組み合わせる。

このほか、日本の伝統工芸「組子細工」の意匠をチョコレートで表現した「シグネチャー ブッシュ ド ノエル」や、「プレミアム ストロベリーショートケーキ」、「クラシック ストロベリーショートケーキ」を用意。「プレミアム ストロベリーショートケーキ」には、北海道産プレミアム生クリームとあまおうを使用する。
ペストリー ショップでは11月1日〜12月19日、「栗と抹茶のスイーツコレクション“Earth & Leaves”」も展開。「抹茶 “フォレスト”」、「モンブラン」、「抹茶オペラ」の3種が並ぶ。12月20日〜25日の「フェスティブ スイーツコレクション“Wrapped in Wonder”」には、「アールグレイ “レインディア”」や「チョコレート&ベリー “サンタクロース スレイ”」、「ピスタチオ “クリスマスツリー”」など6種が登場する。

51階の「ザ タヴァン グリル&ラウンジ」では、11月1日〜30日に「栗と抹茶のアフタヌーンティー」、12月1日〜25日に「フェスティブアフタヌーンティー」を提供。12月はサンタクロースやクリスマスツリーなど、祝祭シーズンを象徴するモチーフをスイーツに取り入れる。
晩秋の栗と抹茶からクリスマスモチーフへと移り、年明けには「ガレット デ ロワ」も登場するなど、冬の数ヵ月を通して季節の変化をスイーツでつなぐ構成が特長。クリスマス当日だけを切り取るのではなく、11月から新年まで段階的にラインアップを切り替えることで、長期間にわたってフェスティブシーズンを演出する。





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